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2018/03/23

専業主夫になった理由と現実 3 【まじめに】~その3

なんか、腑に落ちない状況で、
夫婦二人は、目を合わせて、首をかしげるような
空気だったのです。

前回までの記事>>>

そして、
占いの内容は。。。

専業主夫になった大きなきっかけ、
「人生観を変える大きな出来事の連続」



占い師が話す一言一言に、ババは、涙を流していました。

まぁ、
数年前まで、生活基盤が、完全に、崩壊していたので、
そのことをズバズバと当てられていたので、納得です。 ++;


その後、
占い師が言った言葉で、

占い師:「ジジさん(仮名)は、一千万人に一人という神様から選ばれた人間です。」

     :「あなたは、老年期に、お金、人脈、地位等々、あらゆる得を手にするでしょう。」


     :「あなたは、大器晩成型で、今までの苦労は、すべて神様が、
      あなたが、本当に選ばれし人間かどうかを試していたのです。」


     :「そして、ババさん(仮名)は、その試練に、しっかりと向き合い、サポートする
      人間として、結ばれたのです。」


     :「ちなみに、ジジさんは、前前々世、前々世、前世と三回、
      ババさんを探すために、生まれ変わってきて、どの時も、
      めぐり合うことが出来ず、早死にして、やっと、今世で、
      めぐり合えたのです。」

とのこと。。。



ちょっと、うれしくもあり、納得するところもあり・・・。

確かに、
普通では、考えられないようなつらいことばかりの生い立ち
でしたから。。。



占い師:「でもね。」


まだあるの???



占い師:「来年から、今まで生きてきた中で、最後の試練として、
      もっとも、つらい、苦しい出来事が起こりますよ。」
 
     :「ご夫婦が、しっかりとその現実に向き合って、
      一緒に乗り越えないと、また、ジジさんは、生まれ変わって、
      最初から、やり直しになります。」


これ以上のつらいこととか、あるのかね~???
もう、十分でしょっ???

本音は、そんな感じでした。


でも、その後、
必ず、大成功するという言葉だけが、頭に残っていて、
ババと二人で、浮かれていました。




それからも、何事も無く、翌年を向かえました。

しかし、
その年の2月1日。

当時、8才のショーちゃんが、頭が痛い。と言い、
微熱もありました。


その年、インフルエンザも、大流行していたので、
念のため、
行きつけの病院へと連れて行きました。


お医者さんいわく、
「インフルエンザじゃなくて、ただの風邪ですね。」

一安心して、家に帰り、ゆっくりと寝かしつけました。



その一週間後の2月7日の16時ごろ、


仕事をしている最中に、
ババから、電話がありました。

ショーが、学校帰りに、何度も、倒れながら、
這い蹲るように、泣きながら帰ってきた。

すぐに、病院に連れて行きたい。


ちょうど、
整体院のその後の予約もなく、
急遽、休診として、自宅に帰り、ショーちゃんを前回とは違う病院に
連れて行きました。



近所のシャッター商店街の端にある、
ちいさな町医者です。


診察は、いつものように、
聴診器を胸に当て、のどの奥を見て、
脈を計り。。。

でも、
その過程で、先生が

「ちょっと、腑に落ちないので、念のため、血液検査も
しておきましょうね。」


とりあえず、
そんな感じで、家に帰って、前のように、
ゆっくりと寝かしつけました。



その晩、22時ごろ。

見知らぬ電話番号の着信が、ナンバーディスプレイに、
表示されました。


それまで、
借金取りや家賃の催促などの電話が頻繁に
かかってくるという過去のトラウマがあり、

家族は、非通知や見知らぬ番号の電話には、出ないという
暗黙のルールがありました。


ただ、
その電話には、なんとなく、出てみたくなり、
受話器を取ってみました。


すると、
夕方に行った病院の先生からで、
「深夜にすみません。早急に、お父さんに伝えたいことがあるので、
これから、病院のほうへ、来ていただけますか?」

なんだろ???

診察料を払うのを忘れたかな?

いや、
児童は、無料だよな~。

いったいなんだろう???


急いで、
車を走らせ、5分ほど。。。




先生が、一人で、玄関まで、迎えにきてくれて、
診察室まで、無言のまま、一緒に行きました。


椅子に座るなり、
先生は、
「いやな予感が、当たってしまいました。」

「お子さんの病気ですが、血液検査をした結果、
通常の何十倍も、白血球が多いのです。」


ジジ:「????」

病名は、コレです。

メモ帳の切れ端に、殴り書きのように書かれていた内容は、



「白血病」

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(あ~ぁ、ごめんなさい。今でも、思い出すと、つらくて、涙が出てきます。)
(今までにも、ショーちゃんのことを何かに残したいと思って、
何度も、何度も、ブログを立ち上げては、つらくて、削除していました。)

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ジジ:はぁ???

次回に続く>>>
 

   
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