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当サイトは、一部上場企業を退社し、専業主夫として 新たな道を選んだ主夫ジジの日々の生活や現実社会へ の思いを綴ったブログです。


2018/05/09

専業主夫の社会からの疎外感。

専業主夫をしていると、
毎日の外部との閉鎖空間に、疎外感が生まれるかもしれません。

特に、朝の通勤時間帯などに、外へ出たときなどは、
周りの人たちが、セカセカと早歩きで歩っていたり、

交通渋滞で、運転手がイライラしているような表情を
遠めに見たときなど。。。


こんな、記事がありました。

============================

ある日いきなり専業主夫に。。。


労働は尊いことです。
その裏返しとして、働かないで、のうのうと生きている人を世間は容認しません。

専業主夫に対する風当たり

本人の前では「羨ましい」といわれたとしても、影では「気の毒に」と思われているかもしれません。「あの家のご主人は平日なのに家にいるけど、 何をしているのかしらねえ」という井戸端会議での発言が聞こえてくるかのようです。

結婚生活の始まりのときから女性が外で働いていて、男性が家事をしている夫婦の数はあまり多くありません。

多くは、共働きの状態から中年男性が離職し、やむなく専業主夫になるケースです。一度、専業主夫になってしまうと簡単にはやめることができません。新卒すら就職難の時代、 中年男性が再就職できる機会はほとんどないからです。

専業主夫の苦悩

長年勤めていた会社から放り出されると、それまで支えにしてきた自己イメージを突然失います。アイデンティティー‐クライシスという心理状態です。 孤立感に苛まれ、社会から必要とされていないと感じるようになります。

退職した翌日からは事実上、専業主夫になっているはずです。本人はなかなかそのことを受け入れられません。長年の勤務で染み付いた会社員という属性を忘れ、外でバリバリと働いていてこそ男、 という固定観念を捨てなくてはなりません。

「専業主夫」という未体験の自己イメージに切り替えるのは容易ではありません。しばらくは魂の抜け殻のようになって過ごす日々が続きます。ショックでEDになってしまう人もいることでしょう。 なお、昔と違って効果の高いED治療薬があるので治すことは出来ますが、家計のために安いからと言って輸入品に手を出さないように!多くの場合偽物をつかまされることになります。

専業主夫の内面の変化

最初のうちは退職手続きや、失業保険の申請などで気が紛れています。その後、以前は予定で真っ黒だった手帳の途中から、真っ白のページが続いているのを見て呆然とします。

次の勤め先がすぐ見つかる人や、仕事が忙しくてできなかった趣味に没頭できる人は幸福です。退屈な日々に耐え切れなくなり飲酒に走ってしまう人もいます。

専業主夫としての自覚

働かないでも生きていける。それは毎月給料を運んでくる「妻」のお陰。はるか昔の専業主婦が感じた、厳然たる事実を専業主夫はやがて認めざるを得なくなります。

============================

多くの人が、この世に生を受けて、
たった数年で、保育園や幼稚園という組織に入り、

定年までの60数年。

常に、何かに所在している生き方が、普通なのだと思います。


たとえ、
個人事業主でも、取引先や組合等々、何かに携わっていると思います。


それが、いきなり、社会との接点がなくなるような存在は、
確かに、孤立感や自分自身の価値感というものが、
崩壊するかもしれません。


でも、
ジジは、思うのです。
会社や社会でのその価値観や他人とのつながりこそが、

偽りのもの、
もしくは、はかないものと・・・。


転職を経験した人は、理解しやすいと思うのですが、
他の組織に移った時点で、よそ者扱い。

もちろん、例外もあります。

実際に、ジジも、以前働いていた会社の部下から、
飲みに行こうという誘いを、今でも受けます。


でも、
そんな、環境下で、人としての心と心がつながっている人って、
ほとんど居ないのはないでしょうか?

ただ、その場を楽しむ仲間。
ただ、愚痴を聞いてくれる人。
ただ、アドバイスをくれる人。


まあ、こうやって書いていて、
それは、それでいいのかな???

なんて、
心が揺れてますが。。。笑)



ジジの場合、
武道を通して、「強さ」→「禅」→「生き方」→「自信」

というようなものを
うすっぺらくではありますが、勉強してきました。

そこで、身に付いたのでしょう。
環境が変わろうが、周りの意見がどうであろうが、

自分の人生は、自分で選択し、
それに、付き添ってくれる人を何よりも、
愛し、大切にする、ということ。


もちろん、
年を重ねるごとに、頑固になって、人の言うことを
聴かなくなる事もあります。

そういったことも、自覚しつつ、常に、謙虚に、感謝の気持ちを
忘れないようにして、人の意見も聞くようにしています。


日々の家事の中でも、
外から帰ってくる家族にとって、「家」というものが、
どこよりも、落ち着く、安心できる空間であるように、
心がけ、毎日、掃除と育児、料理をしています。




20数年前、
ジジとババの結婚式に、武道の師匠が、
大切な言葉をくれました。


それは、
「お母さんは、なんでもします。」
「お父さんは、なんとかします。」


武道家なので、今では、古い考えかもしれませんが、

お母さんは、毎日、
炊事・洗濯・料理・育児等々、数え切れないほど、
いろいろなことをしています。

お父さんは、休みの日は、ゴロゴロと寝てばかり、
でも、お母さんが、手に負えない出来事があると、
必ず、出てきて、解決してくれます。


それが、理想の家族とのことでした。



ジジは、その両方を担っていく覚悟で、専業主夫
しています。

社会的な地位や出世や名声なんて、
小さなものだと思っています。


だって、辞めたら、何も、残りませんし、死んだら、
それこそ、ほとんどの人が、自分の事なんて、数か月で、
記憶の片隅に追いやるでしょうね。

そんなの一生かけて、ガムシャラに得るだけの価値なんてないと
思っています。


お金???


そんなのは、朝から晩まで働かなくても、
このご時勢、手に入れる方法は、いくらでもあります。


こんなふうに、
専業主夫でも自宅で出来る・稼げるお仕事~在宅ワークいろいろ>>>



一生懸命勉強し、いい学校へ行き、
いい会社に入り、一生懸命働く。

これ、本当に、すばらしいことです。


ただ、ジジは、思うのです。

限られた組織の中で、限られたルールの中で、
他人が決めた評価や収入の中で、一生を終えるのって、
本当に、しあわせなのか?って。


それすらも、考えたことがない。
考えることなく、一生を終える人もいるでしょうし、
考えるだけ、無駄!という方がほとんどだとも、思うでしょう。



このご時勢。
特に、2020年のオリンピック・パラリンピックが終わった後の
社会情勢では、いつ、あなたが、専業主夫にならざるを
得ないかも知れませんよ。



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