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2018/05/29

育児は、ガマンすること?専業主夫の思い。

専業主夫をしていて、
家事全般も含め、やっぱり、比重が大きいのは、
育児

朝起きてから、夜寝るまで、ずっと、子供たちのペースに
合わせざるを得ませんよね!?


うちのミーちゃんも、しかり。

ベッドで横になっていると、届かない場所に置いてあるはずの
お菓子やせんべいの袋を枕元に持ってきて、

「あーーっ」
「うーーーっ」と、言いながら、「開けろ!」と、
頭や肩を揺さぶってきます。


また、
トイレに入っていても、ドアの下から、手を伸ばしてきて、

「早く出ろ!」と。無言の圧力をかけてきます。


フローリングモップをかけている時も、
自分やる!という勢いで、汚れるフローリングモップを持ってきて、
一緒に掛け始めます。
20180306_180833

料理を作っているときも、
ベランダで、洗濯ものを干しているときも、
食事中も、
パソコンに向かっているときも、

とにかく、
全てのことに対して、邪魔をしてきます。


それに対して、
特に、横になっているときなどは、
本気で、イラッ!として、怒鳴ることもあります。


でも、
ちょっと、客観的に、気分的に、距離を置いて、観察していると、
ミーちゃんも、ミーちゃんなりに、
一生懸命いろいろと考えているのが、よくわかります。


キッチンの高いところにあるお菓子を取るのに、
洗面所から、踏み台を持ってきて、乗ったり。。。

いたずらしないように、パソコンと壁の隙間に挟んである
フローリングモップをパソコンの下にもぐって、取り出したり。。。

トイレの流す音が聞こえると、ドアに挟まれないように、
一度、離れたり。等々。。。


確かに、イラッとすることも多いのですが、
ちょっと、距離を置いてみると、その成長ぶりに、
違ったポジティブな感情が出てきます。


思い通りに、進まない家事・育児ですし、
邪魔ばかりさせられ、
また、ジュースをこぼしたり、壁紙や障子を破ったりと、
余計なことばかりしていますが、

それでも、確実に子供たちは、成長しているし、親(祖父)のお手伝いを
しようと、がんばってくれている姿は、本当に、けなげです。



自分の仕事や趣味を犠牲にしてまでの育児は、どう?みたいな
ブログ記事やニュースも目にしますが、


ジジは、それら以上に、もっとも大切で、、貴重な毎日を過ごせる
育児」は、最高の生き方だと思っています。


先ほど、ネット上の投稿で、
仕事が休みのときに、保育園に子供を預けようと思ったら、
お休み時くらい一緒にいてあげてください。と断られた。」という
怒りの投稿がありました。

その方いわく、
保育園の規約にそんなことは書いていないし、
安くない保育料を払っているのに、どういうことか!
親だって、たまには、自分の時間を満喫したいんだ!
と、書いていました。

これ、
今の時代では、賛否両論なのでしょうね!?



でも、
ジジの考えでは、このブログに何度も書いていますが、
個を大切にするあまり、
本来の自分のあるべき、立場を理解していない気が
するのです。


そもそも、子供が保育園に行く理由は、
親の勝手な言い分ですよね!?

たしかに、経済的に厳しいのかもしれません。
たしかに、自分の社会的な評価がほしいのかもしれません。
たしかに、仕事がしたいのかもしれません。

でも、
子供にとっては、そんなこと一切、関係ありません。

子供は、少しでも、パパ・ママと一緒にいたいのが、
本音でしょう。



生まれたばかりの子供を保育園に預けている家族は、
一週間のうち、何時間、子供と共にする時間があるのでしょう。

一週間のうち、パパ・ママが作るご飯を何回食べられて
いるのでしょう。


海外旅行に行って、いい車を乗って、マイホームを建てて、
いい洋服を着て、豪華なランチを食べて。。。

たしかに、素敵です。


でも、
生まれてきてからの数年間、そういったことの代償に、
親との大切な時間を削られている子供の気持ちを考えたことは
あるのでしょうか?

子供は、昨日できなかったことが、今日できるようになっています。
そんなことが、毎日のようにあり、その都度、感動します。


そして、それは、何年後、何十年後まで、かけがえのない
貴重な宝物として、記憶に残ります。

そんな、未来への自分へのご褒美は、
豪華なランチよりも、何倍も楽しめます。


たとえ、
しまむらの洋服しか持っていなくても、
イオンの火曜市にしか、牛肉が買えなくても、
たまの外食が、サイゼリヤでも、

子供たちは、パパ・ママと一緒に過ごす時間が、
何よりも楽しい時だと思うのです。

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