現実

2018/04/15

今日は、日曜日。

夕べは、ミーちゃんが、なぜか、グズッていて、
なかなか、寝てくれませんでした。

深夜1時。  まだ、寝ない。。。

深夜2時。  なんとなく、ぼーーーっとしだしました。

深夜2時半。 やっと、寝てくれました。


いったい、なんだったのだろうか?

体調は、良さそうだし、お昼寝も、いつもよりは、少なめ。

しいて言えば、
夕飯の焼きうどんをあまり食べなかった。


お腹空いていたのかな???




これで、
ジジも、寝られると思いきや。。。


今度は、ソーちゃんが、突然、泣き出す。
なぜか、咳き込んで、

「おのどがいたーーい!」


あああーーーっ、寝られないっ!!


お茶を飲ませて、
ママの寝ている布団へ連れて行き、
久しぶりに、ママと寝かせたら、落ち着いたようです。


ママは、朝のパートが、6時前には、出勤するので、
チビたちを一緒に寝かせると、
朝、チビたちが起きたときに、隣に、誰も居ないので、
かわいそうということで、

最近は、ジジとババの2つのベットで、寝かせてます。


シングルベット2つをくっつけて、ジジとババの間に、
超寝相の悪い、チビ二人の4人で寝ていますが、

ホント、つらいです。


夜中に、何度も、顔やお腹を蹴っ飛ばされるし、
寝返りなんて、出来ません。



で、ジジ。

夜中の3時というと、いつも、起きる時間。

眠いのは眠いのですが、なんか、もう、寝られません。。。


かといって、
PCに向かうほどの気力もなく、
溜まっていたビデオをポーーーッと、見ていました。



朝6時過ぎ。
気がついたら、リビングのソファーで、テレビをつけっぱなしで、
寝ていました。


そそくさに、ベットにもぐって、熟睡。。。



朝9時半。
なんか、腰が痛くて、起床。

そりゃー、ソファーで、うずくまって寝ていたら、腰も
痛くなりますよね!?



なんとなく、チビたちが気になって、リビング行くと。。。


こんな感じ。。。
20180415_105854


もうーーーーっ!!!

・手の届くあらゆるものをカーペットの上に、ばら撒き、
・ママが、あげたであろう、ジュースのコップは、
出しっぱなし。
・カーペットは、ヘタヘタ。
・タイツは、自分で脱いで、おむつのまま等々。。。

まぁ、
これくらいは、
子供の良くあるパターン。


で、
この状況をこうやって、ブログに書いていたところ、


今度は、
20180415_114018
グラノーラ、ばら撒き。。。

はぁーーぁ。


でもって、
ブログを書くのを中断して、
ばら撒きグラノーラを壊れた掃除機で、
一所懸命、吸い取っていたところ。。。


最後のトドメッ!!


さすがに、
これは、ブチギレます!!
20180415_115633

今のマンションに引っ越してきて、
ほぼ半年たらず、
すでに、ふすまの半分くらいを、たった1分ほどで、

ビリビリッ。


あーーーーーーーっ!
このクソガキ!!


めちゃくちゃなことをするのは、
わかっているので、
なるべく、一日中、目を離さないようにしているのに、

つねに、ジジの目を盗んで、想定外のことばかりする。


で、
そのそばで、お兄ちゃんのソーちゃんは、

ぼーーーーぉ。と、
ゲームをやってる。



なるべく、
いい事と悪いことの区別を付けつつ、

それでも、
自由に、のびのびと、育てたいと思っているけど、

ちょっと、
しつけを考え直さないといけないかな???


朝から、イライラする、専業主夫の現実でした。



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2018/04/11

先生の話の中で、記憶に残っているのは、

難病と言われている白血病のなかでも、
フィラデルフィア陽性白血病は、とても難しい種類の
白血病との事だけでした。




前回までの記事>>>


ショーちゃんは、まさかのそのまま、
小児病棟へ、入院。。。




正直、頭が真っ白です。

今、目の前に起こっていることなど、
まったく、理解できてません。


ただ、ただ、

目の前のやらなくていけないことを、
ひたすら、やっているだけ。。。



時間が、少しでも空くと、
ネット上で、検索しまくりです。

「白血病」
「小児白血病」
「白血病 治療」
「フィラデルフィア陽性白血病」
  ・
  ・
  ・
たぶん、数百のサイトを閲覧したと思います。



しかし、
どれも、結果は、残念なものばかり。。。

中には、「天国に行った子供たち」とかいう
絶対に見たくないサイトまで。




この日から、
平穏に、普通に、なんでもなかった生活家族が、
大きく変わりました。


ジジは、
人様の健康を預かる整体業での仕事
価値を感じなくなり、まったく、手につかない。

ババは、
毎日、パート先の仕事で気を紛らわし、病院との行ったりきたり。

子供たちは、
自宅から徒歩10分のジジの実家に、行ったり来たりで、
家事全般を交代で、こなしてました。

リョーちゃんは、
下の兄弟の面倒と中学でのいじめにあい、
登校拒否。

ママは、両親が、家に居ない間に、
非行に走り、不登校となり、警察沙汰の事件を多数。

カナちゃんは、実家のおばあちゃんに、
預けっぱなし。。。


そんな、子供たちを見ていて、
ジジは、ショーちゃんの厳しい治療を目の当たりに
しているためか、


子供たちには、

「ショーのことも、少しは考えろっ!」

「毎日、毎日、遊ぶことも、学校へ行くことも、
好きなものも食べられない。」

「ベットの上で、点滴を5本も、6本も、つけられて、
身動きすらできないのに、お前たちは、自由に
好きなことが出来てるんだぞ!」

「もっと、しっかりしろ!」

いろいろなストレスを子供たちに、ぶつけるように、
怒鳴ってばかりでした。


夫婦間も、まったく、会話もせず、
なんで、何も悪いことしていないショーちゃんが、
こんなに、つらい目にあわなくちゃいけないんだ!

自分たちが、なにか、悪いことをしたのか???


こういう時って、
何か、原因を見つけたくなるのです。


・自分自身を責め、
・お互い、パートナーを責め、
・神様を責め、
・世の中、すべてを責め、

毎日、毎日、涙が、あふれるのを止められませんでした。



結局、
夫婦が、お互いを責めあい、
まったく、会話も無く、ギクシャクした生活
送ることとなりました。


ジジも、
3店舗を開業する経営者から、身を引き、
ショーちゃんの看病に専念し、時間の自由が利く、
アルバイト生活に身をおく事として、

子供たちのことも考え、賃貸マンションも、引き払い、
車も、売りに出し、


家財道具一式は、レンタルボックスに預け、
ジジの実家のラーメン屋の16畳の元宴会場で、
暮らすことにしました。


ショーちゃんの治療は、
想像できないほどの過酷な治療で、
顔が、別人のように腫れ上がり、血尿が頻繁に出て、
口の中も、口内炎が、8個も出来、

とにかく、一日中、吐き気に襲われ、
髪の毛も、ほとんどが、抜けてしまっていました。


出来れば、代わってあげたい。
神様がいるなら、すぐにでも、代わらせてください。と、
本気で、祈り続けました。

でも、もし、本当に代わったら、
あまりの過酷な治療と痛みと吐き気、
精神的な苦痛や未来への希望等々に耐えられなくなり、
自ら、命を絶っていたでしょう。



そんな中でも、
リーダー的資質を持っているショーちゃん。

それまでの小児病棟の各ベットは、カーテンで仕切られ、
子供たちが、頻繁に交流することはない、
冷たい感じの殺伐とした空間でした。


それを、
「こんなのじゃ、みんなと遊べないじゃん!」と言い、

それぞれのカーテンを開けっ放しにするように、
看護師さんに訴え、開放的な空間に変えました。


それからは、
病院とは思えない、和やかな空間となり、
看護師さんたちも、喜んでくれてました。

空いた時間がると、テレビの前に集まったり、
みんなで、ボードゲームやカードゲームをして遊んでました。


また、ジジたち両親も、病院の看護師さんも
もっと、驚いたのが、

院内の学童教室では・・・。

続く>>>



   
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2018/04/09

今回は、

~「専業主夫との結婚」という選択肢~
という記事を見つけたので、その記事についての
ジジ論を。。。


============================

・年収600万円の仕事中心の男性と、年収300万円で家庭的な男性、結婚するならどっち? 専業主夫」になりたい男たち』から見えてくる共働き世代の夫婦戦略を、白河桃子さんが提案します。


 年収600万円の仕事バリバリ人間と、年収300万円でも家庭的で顔も性格も好みの男、どっちと結婚するか。女子の皆様の悩みは昔から同じ。

 そしてお母さんならこう言うでしょう。「年収の高いほうの男と結婚しなさい」と。しかし、今ならこう問いかけます。「ところであなたの年収はいくらで仕事はなに? 安定していますか?」と。

 そう、どちらの男性と結婚するのも、実はあなたの年収と仕事の安定性次第なのです。女性も働き続けられる時代になったからです。

 もしあなたが年収400万以上はしっかり稼げる女子なら、年収300万の好きな男性と結婚して、共働きをしていけばいい。彼の方が年収が低いなら、彼に育休をとってもらうという選択肢もあります。

 二人合わせて世帯年収700万円。

 「いやいや、年収600万円の仕事人間と結婚したら、二人で1000万円じゃないですか?」という疑問もあると思います。

 しかし仕事中心の男性と結婚したら、あなたが「家事育児仕事」をすべてやるはめになりかねません。いずれは両立不可能で退職することにも。何よりもこういう夫婦は、ワーキングマザーの幸福度がとても低いのです。

 あなたがくじけて退職してしまったら、年収600万円の片働き家庭です。

 年収700万円の共働き家庭にはかないません。

 「わたしは年収800万円の男と結婚するからいいの」という人もいるとは思いますが、年収600万円以上の男性でも100人に5人しかいないので、800万円以上の男性との結婚は、厳しい戦いになりそうです。


============================

●ジジ論を・・・。
かなしいかな。。。
やっぱり、年収での評価は、第一優先課題なのでしょうね!?
現実問題、仕方のないことかもしれません。

また、女性が、結婚前から専業主夫を希望している男性との
将来を考えるとき、やはり、上記のような条件は、優先せざるを
得ないでしょうね!?


人としての生き方の根本的な考え方になってしまいますが、
記事冒頭にある

<・年収600万円の仕事中心の男性と、
年収300万円で家庭的な男性、結婚するならどっち?>


究極、この選択次第でしょう。



ジジ的には、自身のステータスや世間体、
テレビに出てくるような理想のライフスタイル・・・。

結局、
「個」の満足を満たすための自分中心の結婚。
という思考が、多くなっているような気がするのです。


だから、
結婚後、自分の望む、上記の条件を満たすことの
出来ないパートナーと決め付けると、離婚という道を
安易に選択する人が、
とても、多いのではないでしょうか???



「苦労と幸せを共に、分かち合う。」
「一人では出来ないことを二人なら出来る。」


というような価値観は、遠い昔のことなのかもしれません。



ジジも、20代~40代は、家庭を顧みず、
血を吐きながら、身体にムチを打って、
働き続けていました。

・夢のため、
・家族のため、
・子供のため、
・理想のライフスタイルを実現するため。。。


たしかに、
同世代の人たちに比べれば、収入は、よかったです。

でも、
収入が増えれば、増えるだけ、それ以上を求めるものです。

・子供の習い事も、
・高級車も、
・着ているものも、
・旅行も、
・食事も。。。

理想のライフスタイルなんて、
テレビドラマの世界でしかないのです。


特に、
会社員をしている以上、
まさに、「理想」です。



年を重ねるうちに、家族を幸せにするために、
・本当に、必要なこと。
・本当に、大切にすること。


これらを、心の底から、考えるようになりました。


もちろん、
経済的な余裕も、大切です。
生きている限り、
毎日のお金は、絶対的条件ですし、

衣・食・住のすべてに、お金がかかります。

それ以上に、金銭による大きな精神的なストレスも、軽減されます。


でも、
そのために、

「今」を犠牲にするべきでしょうか???

「今」という時間は、二度と帰ってきません。


幸せは、「今」の積み重ねです。


夫婦の幸せのため、
子供のしあわせのため、

どうしたら、
「今」を幸せに生きられるかを考えたいものです。



   
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2018/04/01

ジジ:「????」

病名は、コレです。

メモ帳の切れ端に、殴り書きのように書かれていた内容は、

  「白血病」


前回までの記事>>>


白血病???

白血病って、あのテレビドラマとかで、不治の病っていってるやつ???


たしか、
夏目雅子さんとか、本田美奈子さんが、かかった病気。。。


正直、テレビドラマのような

「ガーーン!!」

という気持ちではなかったです。

現実なのか、夢なのか?そもそも、その時間は、深夜でしたから。。。



実は、
その小さな町医者の先生は、血液の専門家で、
国内でも名のある先生だったらしいのです。

その後、
その先生の旧友でもある東京築地の大きな有名病院の
副院長を直接紹介していただき、紹介状もいただきました。


その晩、
ババに、そのことを告げたのですが、ジジ同様、
その現実を受け止めることは出来ませんでした。


まぁ、何かの手違い。
診断ミスだろうとくらいにしか思っていませんでした。


翌日、
ショーちゃんを車に乗せて、築地まで走らせました。

築地まで着くと、病院らしい設備が見当たらない。。。


あれ?
もしかして、このとてつもなく大きな建物???
目の前に、そびえたつ建物に、度肝をぬかれるような思いでした。


父親として、ショーちゃんの手前、
ビビる気持ちを隠して、
とりあえず、目に留まったコンビニで、
缶コーヒーとショーちゃんのコーラを買って、一気飲み。。。


一息、ついたところで、大きな建物の地下駐車場へ。


その後、
総合受付で、昨日、もらった紹介状を見せてみたら、
まったく、待つことなく、受付のお姉さんに連れられて、
そのまま、小児病棟へと案内されました。


小児病棟へ着くと、その入り口には、
ドクターが、4人ほどと、看護師さんが、6人ほど、
両脇にズラ~ッと並んで、お出迎え。。。


かなり、驚き!!

さすが、大病院の副院長の紹介。
超ビップ待遇です。


とりあえず、
何かの間違いであること証明してもらうために、
精密検査を実地。


朝から、ショーちゃんは、
ずーーーと、現状を理解できず、キョトンとしっぱなし。。。


検査結果を待っている間、
不安な表情をしているショーちゃんに、

「何かの間違いだから、検査結果を聞いたら、すぐに、帰ろうな。」
「あんな、小さな病院の医者に、わかるわけないじゃん!」と、

ショーちゃんと自分自身にも、言い聞かせ、
早く帰ることばかり、考えてました。


何時間たっただろうか、
それとも、何十分かな???

検査結果が出たということで、
個室に入りました。


結果は、

「フィラデルフィア陽性白血病」

よくわからない、初めて聞く病名でしたが、
詳しく説明してくれました。

なんだか、こどもの白血球の正常値は、5,000から10,000だそうで、
ショーちゃんの場合、20万だそうです。


ただ、
徐々に、現実の事と頭の中で、いろいろなものが、
くっつき始め、理解し始めると同時に、
すべての外部からの情報を受け止められなくなっていました。


先生の話の中で、記憶に残っているのは、

難病と言われている白血病のなかでも、
フィラデルフィア陽性白血病は、とても難しい種類の
白血病との事だけでした。



ショーちゃんは、まさかのそのまま、
小児病棟へ、入院。。。


ジジは、いったん、帰宅し、入院の準備。。。

続く>>> 





   
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2018/03/23

なんか、腑に落ちない状況で、
夫婦二人は、目を合わせて、首をかしげるような
空気だったのです。

前回までの記事>>>

そして、
占いの内容は。。。

専業主夫になった大きなきっかけ、
「人生観を変える大きな出来事の連続」



占い師が話す一言一言に、ババは、涙を流していました。

まぁ、
数年前まで、生活基盤が、完全に、崩壊していたので、
そのことをズバズバと当てられていたので、納得です。 ++;


その後、
占い師が言った言葉で、

占い師:「ジジさん(仮名)は、一千万人に一人という神様から選ばれた人間です。」

     :「あなたは、老年期に、お金、人脈、地位等々、あらゆる得を手にするでしょう。」


     :「あなたは、大器晩成型で、今までの苦労は、すべて神様が、
      あなたが、本当に選ばれし人間かどうかを試していたのです。」


     :「そして、ババさん(仮名)は、その試練に、しっかりと向き合い、サポートする
      人間として、結ばれたのです。」


     :「ちなみに、ジジさんは、前前々世、前々世、前世と三回、
      ババさんを探すために、生まれ変わってきて、どの時も、
      めぐり合うことが出来ず、早死にして、やっと、今世で、
      めぐり合えたのです。」

とのこと。。。



ちょっと、うれしくもあり、納得するところもあり・・・。

確かに、
普通では、考えられないようなつらいことばかりの生い立ち
でしたから。。。



占い師:「でもね。」


まだあるの???



占い師:「来年から、今まで生きてきた中で、最後の試練として、
      もっとも、つらい、苦しい出来事が起こりますよ。」
 
     :「ご夫婦が、しっかりとその現実に向き合って、
      一緒に乗り越えないと、また、ジジさんは、生まれ変わって、
      最初から、やり直しになります。」


これ以上のつらいこととか、あるのかね~???
もう、十分でしょっ???

本音は、そんな感じでした。


でも、その後、
必ず、大成功するという言葉だけが、頭に残っていて、
ババと二人で、浮かれていました。




それからも、何事も無く、翌年を向かえました。

しかし、
その年の2月1日。

当時、8才のショーちゃんが、頭が痛い。と言い、
微熱もありました。


その年、インフルエンザも、大流行していたので、
念のため、
行きつけの病院へと連れて行きました。


お医者さんいわく、
「インフルエンザじゃなくて、ただの風邪ですね。」

一安心して、家に帰り、ゆっくりと寝かしつけました。



その一週間後の2月7日の16時ごろ、


仕事をしている最中に、
ババから、電話がありました。

ショーが、学校帰りに、何度も、倒れながら、
這い蹲るように、泣きながら帰ってきた。

すぐに、病院に連れて行きたい。


ちょうど、
整体院のその後の予約もなく、
急遽、休診として、自宅に帰り、ショーちゃんを前回とは違う病院に
連れて行きました。



近所のシャッター商店街の端にある、
ちいさな町医者です。


診察は、いつものように、
聴診器を胸に当て、のどの奥を見て、
脈を計り。。。

でも、
その過程で、先生が

「ちょっと、腑に落ちないので、念のため、血液検査も
しておきましょうね。」


とりあえず、
そんな感じで、家に帰って、前のように、
ゆっくりと寝かしつけました。



その晩、22時ごろ。

見知らぬ電話番号の着信が、ナンバーディスプレイに、
表示されました。


それまで、
借金取りや家賃の催促などの電話が頻繁に
かかってくるという過去のトラウマがあり、

家族は、非通知や見知らぬ番号の電話には、出ないという
暗黙のルールがありました。


ただ、
その電話には、なんとなく、出てみたくなり、
受話器を取ってみました。


すると、
夕方に行った病院の先生からで、
「深夜にすみません。早急に、お父さんに伝えたいことがあるので、
これから、病院のほうへ、来ていただけますか?」

なんだろ???

診察料を払うのを忘れたかな?

いや、
児童は、無料だよな~。

いったいなんだろう???


急いで、
車を走らせ、5分ほど。。。




先生が、一人で、玄関まで、迎えにきてくれて、
診察室まで、無言のまま、一緒に行きました。


椅子に座るなり、
先生は、
「いやな予感が、当たってしまいました。」

「お子さんの病気ですが、血液検査をした結果、
通常の何十倍も、白血球が多いのです。」


ジジ:「????」

病名は、コレです。

メモ帳の切れ端に、殴り書きのように書かれていた内容は、



「白血病」

--------------------------------------------------------
(あ~ぁ、ごめんなさい。今でも、思い出すと、つらくて、涙が出てきます。)
(今までにも、ショーちゃんのことを何かに残したいと思って、
何度も、何度も、ブログを立ち上げては、つらくて、削除していました。)

--------------------------------------------------------


ジジ:はぁ???

次回に続く>>>
 

   
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主夫ジジの自己紹介
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【主夫ジジの自己紹介】
○生年月日:昭和の五輪ごろ。
○血液型 :一般的な型。
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