専業主夫について

2018/05/13

昨年の会社を休み始めて、そろそろ、一年。
仕事を辞めて、専業主夫となり、10ヶ月となります。

ちなみに、このブログは、明日で、3ヶ月です。


一年って、本当に早いです。


その早い中でも、
ミーちゃんは、ハイハイから、立ち上がり、
今では、走ることも出来ます。


ソーちゃんも、年中さんから、年長さんになり、
お絵かきや文字を読んだり、書いたりすることができるように
なっています。


かなちゃんは、
声優オタクの中学生から、JKになって、
アルバイトや部活に励んでます。

ちなみに、仲良くなった友達が、
「声優って、ありえない。」と言った一言で、
隠れ声優オタクになってます。 笑)


ジジ家も、10年住んだ賃貸マンションから、
隣町の賃貸マンションに、引越し、
新たな生活を歩んでいます。


またたく間に、一年が過ぎていきましたが、
それぞれが、それぞれなりに、成長しているんですね!?



朝、4階のベランダから、下を眺める世界。

駅までの15分ほどの道のりを腕時計を気にしながら、
早歩きで、歩くサラリーマン。

自転車で、髪の毛をなびかせながら、走るOL。

スーパーに、荷物を降ろすトラックの運転手。


今のジジが生きている世界とは、別世界です。



毎日のように、ミーちゃんの破壊するものを片付け。

新しい掃除機の使い勝手が悪く、イライラすること。

冷蔵庫の中を見つめながら、夕食の献立を考える日々。

ブログのネタ写真を探している時間。

猫たちに、シャーッと言われながらも、トイレを掃除しているとき。

ベランダに水道の蛇口を付ける方法を考える楽しいとき。


等々、会社員時代では、考えられないことばかりです。


利益と数字がすべての世界から、
利益と数字では、計ることの出来ない世界へ。


会社員時代は、どんなに努力しても、数字として現れない限り、
認められることは、ほとんどなかったのですが、

今は、本当に、ゆっくりではありますが、今日がんばったことが、
後々、形として、現れています。


そして、その恩恵は、毎日の暮らしの豊かさとなります。


たとえば、
今日、トイレに小さな棚を置いてみました。

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ジジは、お尻のポケットに、スマホを入れたまま、
トイレに入ります。

カナちゃんも、スマホを持って入ります。

その時、いつもスマホを置く場所がなく困っていました。

トイレットペーパーホルダーの上に、置いていたのですが、
安定しないため、よく、ガッチャンと落としてました。


また、
ジジ家のトイレは、何の飾りっけのない、殺伐とした
空間だったので、この棚の上に、造花でも飾ろうと思っています。


こうやって、一つ一つ、何気ないことの積み重ねが、
家族が快適な生活で暮せる喜びになっています。



専業主夫という存在が、
まだ、まだ、男性が、稼ぎ頭となり、女性が、家を守るという
認識が強い中で、敢えて、専業主夫となり、

その存在に、自信を持って、胸を張って公表できるように、
このブログで、少しでも、確立できたらいいな~。と思っています。



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2018/05/09

専業主夫をしていると、
毎日の外部との閉鎖空間に、疎外感が生まれるかもしれません。

特に、朝の通勤時間帯などに、外へ出たときなどは、
周りの人たちが、セカセカと早歩きで歩っていたり、

交通渋滞で、運転手がイライラしているような表情を
遠めに見たときなど。。。


こんな、記事がありました。

============================

ある日いきなり専業主夫に。。。


労働は尊いことです。
その裏返しとして、働かないで、のうのうと生きている人を世間は容認しません。

専業主夫に対する風当たり

本人の前では「羨ましい」といわれたとしても、影では「気の毒に」と思われているかもしれません。「あの家のご主人は平日なのに家にいるけど、 何をしているのかしらねえ」という井戸端会議での発言が聞こえてくるかのようです。

結婚生活の始まりのときから女性が外で働いていて、男性が家事をしている夫婦の数はあまり多くありません。

多くは、共働きの状態から中年男性が離職し、やむなく専業主夫になるケースです。一度、専業主夫になってしまうと簡単にはやめることができません。新卒すら就職難の時代、 中年男性が再就職できる機会はほとんどないからです。

専業主夫の苦悩

長年勤めていた会社から放り出されると、それまで支えにしてきた自己イメージを突然失います。アイデンティティー‐クライシスという心理状態です。 孤立感に苛まれ、社会から必要とされていないと感じるようになります。

退職した翌日からは事実上、専業主夫になっているはずです。本人はなかなかそのことを受け入れられません。長年の勤務で染み付いた会社員という属性を忘れ、外でバリバリと働いていてこそ男、 という固定観念を捨てなくてはなりません。

「専業主夫」という未体験の自己イメージに切り替えるのは容易ではありません。しばらくは魂の抜け殻のようになって過ごす日々が続きます。ショックでEDになってしまう人もいることでしょう。 なお、昔と違って効果の高いED治療薬があるので治すことは出来ますが、家計のために安いからと言って輸入品に手を出さないように!多くの場合偽物をつかまされることになります。

専業主夫の内面の変化

最初のうちは退職手続きや、失業保険の申請などで気が紛れています。その後、以前は予定で真っ黒だった手帳の途中から、真っ白のページが続いているのを見て呆然とします。

次の勤め先がすぐ見つかる人や、仕事が忙しくてできなかった趣味に没頭できる人は幸福です。退屈な日々に耐え切れなくなり飲酒に走ってしまう人もいます。

専業主夫としての自覚

働かないでも生きていける。それは毎月給料を運んでくる「妻」のお陰。はるか昔の専業主婦が感じた、厳然たる事実を専業主夫はやがて認めざるを得なくなります。

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多くの人が、この世に生を受けて、
たった数年で、保育園や幼稚園という組織に入り、

定年までの60数年。

常に、何かに所在している生き方が、普通なのだと思います。


たとえ、
個人事業主でも、取引先や組合等々、何かに携わっていると思います。


それが、いきなり、社会との接点がなくなるような存在は、
確かに、孤立感や自分自身の価値感というものが、
崩壊するかもしれません。


でも、
ジジは、思うのです。
会社や社会でのその価値観や他人とのつながりこそが、

偽りのもの、
もしくは、はかないものと・・・。


転職を経験した人は、理解しやすいと思うのですが、
他の組織に移った時点で、よそ者扱い。

もちろん、例外もあります。

実際に、ジジも、以前働いていた会社の部下から、
飲みに行こうという誘いを、今でも受けます。


でも、
そんな、環境下で、人としての心と心がつながっている人って、
ほとんど居ないのはないでしょうか?

ただ、その場を楽しむ仲間。
ただ、愚痴を聞いてくれる人。
ただ、アドバイスをくれる人。


まあ、こうやって書いていて、
それは、それでいいのかな???

なんて、
心が揺れてますが。。。笑)



ジジの場合、
武道を通して、「強さ」→「禅」→「生き方」→「自信」

というようなものを
うすっぺらくではありますが、勉強してきました。

そこで、身に付いたのでしょう。
環境が変わろうが、周りの意見がどうであろうが、

自分の人生は、自分で選択し、
それに、付き添ってくれる人を何よりも、
愛し、大切にする、ということ。


もちろん、
年を重ねるごとに、頑固になって、人の言うことを
聴かなくなる事もあります。

そういったことも、自覚しつつ、常に、謙虚に、感謝の気持ちを
忘れないようにして、人の意見も聞くようにしています。


日々の家事の中でも、
外から帰ってくる家族にとって、「家」というものが、
どこよりも、落ち着く、安心できる空間であるように、
心がけ、毎日、掃除と育児、料理をしています。




20数年前、
ジジとババの結婚式に、武道の師匠が、
大切な言葉をくれました。


それは、
「お母さんは、なんでもします。」
「お父さんは、なんとかします。」


武道家なので、今では、古い考えかもしれませんが、

お母さんは、毎日、
炊事・洗濯・料理・育児等々、数え切れないほど、
いろいろなことをしています。

お父さんは、休みの日は、ゴロゴロと寝てばかり、
でも、お母さんが、手に負えない出来事があると、
必ず、出てきて、解決してくれます。


それが、理想の家族とのことでした。



ジジは、その両方を担っていく覚悟で、専業主夫
しています。

社会的な地位や出世や名声なんて、
小さなものだと思っています。


だって、辞めたら、何も、残りませんし、死んだら、
それこそ、ほとんどの人が、自分の事なんて、数か月で、
記憶の片隅に追いやるでしょうね。

そんなの一生かけて、ガムシャラに得るだけの価値なんてないと
思っています。


お金???


そんなのは、朝から晩まで働かなくても、
このご時勢、手に入れる方法は、いくらでもあります。


こんなふうに、
専業主夫でも自宅で出来る・稼げるお仕事~在宅ワークいろいろ>>>



一生懸命勉強し、いい学校へ行き、
いい会社に入り、一生懸命働く。

これ、本当に、すばらしいことです。


ただ、ジジは、思うのです。

限られた組織の中で、限られたルールの中で、
他人が決めた評価や収入の中で、一生を終えるのって、
本当に、しあわせなのか?って。


それすらも、考えたことがない。
考えることなく、一生を終える人もいるでしょうし、
考えるだけ、無駄!という方がほとんどだとも、思うでしょう。



このご時勢。
特に、2020年のオリンピック・パラリンピックが終わった後の
社会情勢では、いつ、あなたが、専業主夫にならざるを
得ないかも知れませんよ。



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2018/01/01

専業主夫とは、をネットで検索すると、

コトバンクでは、
・専業主婦とは反対に、稼得労働に従事せず、専ら家事や子育てなどを行う既婚男性。特に欧米では、高収入のキャリア女性が増える一方、男性の雇用が不安定化し失業が増えているため、妻が働き、夫が家事や育児を担当するケースが増えている。米国では既婚夫婦の約5%に達するという(共働き約70%、専業主婦約25%/2003年)。日本では、高収入の女性がまだ少ない上、女性は自分より高収入の男性を配偶者として選ぶ傾向が強いため、専業主夫は珍しい存在である。
; 出典:コトバンク

Wikipediaでは、
専業主夫という言葉ではなく「主夫」となり、
・主夫(しゅふ、ハウス・ハズバンド、英訳:house husband, stay-at-home dad)は、家事・育児などを担当する夫のこと。主婦に対置して用いられる言葉であり、家事を専業とする場合、妻が専業主婦と言うのに対し、夫の場合は専業主夫という。
 出典:wikipedia
となっています。

どちらにしても、
まだまだ、珍しい存在で、平日の昼間にウロウロするのは、
私も、ちょっとは、気にしています。

とは言っても、私自身も、専業主夫を世に推進する
つもりもなく、時代の流れやステータスなんてのも、
考えてません。

では、
なんで、
定年まで、それなりに生活を保障してくれている
会社勤め
を辞めてまで、専業主夫になったのか???

1.以前より、週5日働いて、2日がプライベート
という繰り返しの生活に、疑問を持っていた。


 ・長年、飲食業界で、「労働時基準法なんて、何?」
というような環境で、働いてきた私にとって、
休日は、ほとんど寝てすごし、身体を休める日々でした。
頭の中は、ほぼ100%仕事のことしか考えてなかったです。
気がついたときには、子供は、大きくなり、この生活が、
定年まで、続くのかと思うと、自分の人生、存在って
何なのだろうと思ったのです。



2.会社組織という限られた世界の中で、自分の
価値観や成長することへの挑戦に魅力を
感じられなくなった。


 ・私の不器用な性格上、与えられた仕事以上の成果を求め、
サービス残業、サービス出勤は、当たり前の仕事内容でした。
社内的には、異例の出世をし、自他共に認める社員でしたが、
所詮、井の中の蛙。人として生きていく上で、会社での
価値観や成長なんて、小さいものと感じるようになったのです。


3.たった数十年の人生において、
本当に大切なものとはなにか?を、突き詰めた
結果、日々の他愛もない出来事に幸せが
あるのではないかと思い始めた。


 ・息子(次男)を亡くし、もっとしてあげられることは、
たくさんあっただろうし、もっと、一緒にいたかった。
改めて、本当の幸せ、本当の生き方を考えたとき、
社会での認められることや顧客からの賞賛や出世なんて、
どうでもよくなったのです。


4.お金のため、生活のため、家族のために、
その貴重な他愛もない大切な幸せを
スルーし続ける毎日に、疑問を持っていた。


・何のために働くの???
共感した記事です。

「あと、1日でいいから…」27歳、がんで死去した女性の
「遺書」>>>

私は今、27歳です。まだこの世から消えたくない。私は自分の人生を愛しています。私は幸せです。すべて、愛する人たちのおかげです。しかし、私にはどうすることもできません。

あなたは今日、交通渋滞に巻き込まれたかもしれません。かわいい赤ちゃんのせいで睡眠不足かもしれません。美容師に髪を短く切られすぎたかもしれません。新しい付け爪が欠けてしまったかもしれません。胸が小さ過ぎる、お尻にセルライトがある、おなかに脂肪が乗っているといった悩みがあるかもしれません。
そんなくだらないことは忘れてしまいましょう。あなたがこの世から去る番になったら、あなたは決してそんなことを考えないでしょう。人生全体で見たら、すべて取るに足りないことです。私の体はどんどん痩せ細っていて、私にはどうすることもできません。私が今願っているのは、あと1回でいいから家族と誕生日やクリスマスを過ごしたい、あと1日でいいからパートナーや愛犬と一緒にいたいということです。あと1回、あと1日で構わないのです。

出典:BIZZ FEED>




大まかに、これらの理由で、専業主夫という立場に、
身を置くことにしました。

もちろん、
とても勇気の要ることですし、周りの。。。
特に、妻に理解してもらうだけのことはしているつもりです。

タブン。。。笑)



私個人の偏った考えなのは、十分承知ですが、
女性が、社会進出したがる理由や
子供を生んで、すぐに、保育所に預ける理由、
夫婦別姓の理由等々が、わかりません。

女性の社会進出の裏には、国の莫大な借金返済を
穴埋めするために、国民から税金を多く取る
戦略なのかも???とまで、考えてしまいます。



最近では、こんなニュースも、話題になっていますね。

「あたし、おかあさんだから」 
>>>

なんか、悲しいです。


この歌詞に、わざわざ、苦情を入れる人たちは、
いやいや仕方なく、お母さんをしているのかな???

子供を生んで、はじめて自分自身のことより、
大切な存在が出来た
ことへの喜びとか、
感謝の気持ちって、芽生えないのかな???

愛する存在に対して、
・何かをしてあげたい。
・大切にしたい。
と思うのが、親心であり、「愛」だと
思うのです。


はい。

もちろん、完璧なんてほど遠いです。
でも、その努力も、愛のうちではないのでしょうか?

・はじめてのハイハイ。
・はじめての「ママ」。
・はじめてのごはん。
・はじめてのバイバイ。
・はじめてのこんにちは。(ペコッ)

毎日、時間に追われ、気にすることも少なくなってくると
思いますが、ちょっと、深呼吸して、
「はじめての○○○」を感じると、元気が出てきます。

完璧なんて、求めなくていいし、
きちんとやっても、そのとおりになんて、
育ちません。

それよりも、「」というこの時を十二分に、
大切にしてあげればいいんです。


ということで、私自身、
生活する上でのいろいろな土台を作り、
自分自身が、子育てを実践してみることにしました。


家事と子育てこそが、人生で最大の喜びと感謝と
人としての成長できる場だと思っていますから。。。




   
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【主夫ジジの自己紹介】
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