オムライス

2018/06/20

一昨日の夕飯は、
ソーちゃんのリクエストに答えて、
オムライスでした。


ちなみに、昨日は、ソーちゃんのお誕生日だったのと、
2日遅れのジジへの父の日ということで、
ママのおごりで、鎌倉パスタで、5人分のバースデイコースを
いただきました。



さて、

ジジのオムライス。

これは、小学生の頃から、実家のラーメン屋で、
自分用に何十回と作っていたので、得意料理の一つです。


ここ数年、ふわふわオムライスやドレス・ド・オムライスなども、
作っていましたが、
ドレスドオムライス (1)ドレスドオムライス (2)
        イメージです。


今回は、昔ながらのオムライス。

ということで、

プロの味!昔ながらのオムライス

の作り方を公開します。


☆オムライス4人分☆

【材料】
・ご飯(少々固めに炊く)4~5号。
・たまねぎ(みじん切り) 半分~1個(中)
・豚ひき肉 (200g~300g)
・固形コンソメ 3分の1から半分
・ケチャップ 適量
・卵 4~5個
・塩・コショウ 少々

【手順】
・ご飯は、荒熱を取っておく。

・温めたフライパンに、サラダ油を大さじ5杯くらい。(多めに)
・強火
・たまねぎを炒める。(キツネ色にならない程度)
・ひき肉を入れる。
・ひき肉の赤みがなくなり、たまねぎがキツネ色になったら、
塩コショウ。

・ご飯を入れる。量が多いので、要注意!
(ジジ家は、32cmの大型フライパンです。)
・木ベラで、ご飯を潰さないように、切るように混ぜる。
・固形コンソメを隠し味として、細かくして入れる。
・全体に、うっすらと色が変わってきたら、
ケチャップを4周ほどまわしかける。
・味見をして、塩コショウで、味を整える。
・色が、ケチャップ色からオレンジ色に変わり始めたら、
フライパンからボールなどに取り出す。

・フライパンをキッチンペーパーで、きれいに拭く。
(洗わないほうが、卵がきれいに焼けます。)

・卵を少し白身が残る程度まで、溶く。
・お好みで、塩コショウ。

・フライパンを温め、小さじ1杯程度のサラダ油を入れる。
・中火
・溶いた卵をフライパンに薄く全体にいきわたるまで、入れる。
(入れすぎないように。。。)
・卵が、固まって、裏面を除いて、焦げ目が付いていたら、
火を止める。

※重要※
・ケチャップライスを真ん中より、左側に丸みがかったひし型になるように、
卵の上に、きれいに入れる。

・フライパンの左側に、お皿の内側下から3分の1をあわせ付ける。
・フライパンをゆすりながら、オムライス端1cmくらいが、
お皿の上に乗るように傾ける。

・少しずつ、フライパンをたてていくと、卵の上部(右側)が、
ペロンとケチャップライスに、かぶさります。
かぶさらないようなら、菜ばしで、かぶさるように、
フライパンから剥がす。

・卵の左側と右側が、完全に、ケチャップライスを囲むように出来ていたら、
一気に、お皿にフライパンをかぶせ、オムライスの形が出来上がり♪
・形が、いびつなようなら、手で、形を整える。

最後に、ケチャップをかけて、出来上がり♪


料理番組などで、お皿にケチャップライスを盛ってから、
卵焼きをかぶせるようなものが、よくありますが、

やっぱり、オムライスは、ケチャップライスが卵に
包まれているほうがいいですよね!?


ジジのオムライスレシピでした。

分量やタイミングなどは、
ほとんど、子供の頃からの感覚で作っているので、
記事にするのは、むずかしいかったです。。。。++;



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主夫ジジの自己紹介
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【主夫ジジの自己紹介】
○生年月日:昭和の五輪ごろ。
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