パパ

2018/07/16

6才になったソーちゃん。
来月で、2才になるミーちゃん。

>>>専業主夫ジジの家族紹介。



最近、ソーちゃんは、
発達障害なんじゃないか?なんて、思うことがあります。

・毎朝、幼稚園に行く前の用意が、毎回、遅すぎる。
・自分の思い通りにならないと、大泣きをする。
・毎回、空手に行く前に、グズグズと泣きべそをかく。
・夜中に、夢を見て、大泣きをする。
・毎日、同じことを言い続けすぎるくらい言っても、出来ない。
・普通に、お約束を守れない。

こうやって、文章に書くと、
どこにでもいる6才の子供のことみたいですが、
とにかく、限度ってモノがると思うのです。


上記のことが、もう、2年くらい続いているのです。
そして、何一つ、出来ないのです。



パパも、ママも、いつも、家にいないという
バックボーンのせいなのか?

単純に、知能指数が、低いのか?

甘やかしすぎなのか?

なんて、本気で考えてしまいます。



足し算や文字を覚えたり、恐かった高いところを克服したり、
毎回、公園で、新しい友達を作ったり・・・と、

それなりの成長は、しているのですが、
やっぱり、当たり前に出来そうなことができないと、心配です。


思いっきり、抱きしめたり、
思いっきり、褒めたりして、少しでも、両親がいない寂しさを
補っているつもりですが、
正直、子供にとっての「母親」という存在は、大きいものだと思うのです。


将来、立派な大人にしようとは、思っていません。
ただ、
両親のように、後先を考えずに、その場の感情で行動して、
自分で、自分の首を絞めるような人生だけは、送ってほしくないと思っています。

6才と言っても、
空手道場での稽古風景を見ていると、やっぱり、まだ、まだ、小さいし、幼いです。

あせらず、
ゆっくりと、成長を見届けていくことがベストなのかな???




そして、
ミーちゃん。

ママも、兄弟の2番目ということで、負けず嫌いの気の強い女の子に
育っています。

気に入らないことがあると、4才年上のソーちゃんの、頭を叩いたり、
髪の毛をひっぱったりして、泣かすこともちょくちょく。。。


ジュースがほしい。
お菓子がほしい。
アンパンマンのビデオを見せろ!
これは、嫌いだから、絶対に食べない!

これらの欲求をかなえられないと、天地がひっくり返るくらい、
おもいっきり、カンシャクを起こし、いつまでも、大泣きします。

また、手の届くものは、ありとあらゆるものを崩壊します。
テレビを倒す、障子や襖を破く、お財布やバックの中身を全部出す。

数日前は、ベランダに出て、保険証入れの中身を全部ばら撒いて、
診察券や保険証を拾うのに、たいへんな思いをしました。

嫌いな食べ物は、絶対に食べない。
口をこじ開けて、無理やり、放り込んだりもしますが、
絶対に、食べません。

いろいろな物を食べさせたいのですが、
食に関しては、冒険しません。


基本、納豆ご飯か、ふりかけご飯ばかり。。。

もちろん、いろいろと工夫もしているのです。
食べたくないご飯しか、絶対に、テーブルの上に置かない。
どんなに、おなかが空いても、それ以外は、出さない。

それを食べ終わるまで、片付けない。

などなど。。。


もう少し、大きくなったら、出来るようになるのかな???

とにもかくにも、
子育てが、こんなにも、たいへんだとは、つくづく、
世の母親って、偉大だな。って思うのでした。

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2018/05/05

ゴールデンウイーク中は、
仙台に長期出張中のパパが、帰ってきていました。

先ほど、
(朝6時)に、起こされたので、何事かと思ったら、

急遽、
仙台に戻らなくちゃいけないとの事。。。


仕事がんばるな~。


ジジも、こうやって、たわいも無いブログを書いていないで、
見習わなくちゃいけないかな??? ++;



毎日、早朝から、夜まで、仕事三昧の日々、
最愛の子供たちと一緒にいることも出来ず、
妻とは、会うと口げんかばかり。。。


何のため?
どうして?

なんて、今さらながら考えてしまいます。


でも、それは、それで、
自分の人生は、自分で決めたこと!

たとえ、本望でない結果であっても、
それは、自分の今までの行動や思考の結果であり、
だれのせいでもない。




今までの出来事を、取り消すことは出来ない。

だからこそ、
過去を振り返って、

こうすればよかった、
あーすれば良かった。

と、後悔することよりも、


過去の自分のしてきたよくなかったことを改め、

今から始まる未来に向かって、
周りに、恥じることなく、家族から尊敬される
自信に満ち溢れた存在になってほしい。


学校も、ほとんど行ってなく、
知識も、教養もないからこそ、

「人」として、多くの経験を積んで、
「人」として、愛情溢れる存在になってほしい。


パパの生い立ちは、
決して、幸せな環境とはいえなかっただけに、

ジジは、
影ながら、見守っていたけど、
痛い目にあわないと、
中々、気が付かないのが、人間。

そして、
時と共に、その痛みが薄れていくのも、人間。


でも、
深い愛情を忘れないようにすることで、
深い痛みを忘れることなく、それを、良い方向へと
切り替えられるのも、人間。


若気の至りもあり、何度も、同じ過ちをしてきたパパ。
今回の帰宅で、いろいろなことがありました。


絶対に、忘れてほしくないのは、
会社や世間にとって、パパの変わりは、山ほどいる。

パパが、いなくなっても、数日、数週間で、その代わりは、
すぐに出来る。


でも、
子供たちにとってのパパは、世界でたった一人。

代わりはいないし、唯一の存在であり、
大好きな存在。



子供たちから、
「大人になったら、パパみたいになりたい。」

「大人になったら、パパと結婚する。」

と言われるような立派なパパになってほしい。


なんて、
自分自身が、仕事人間だったため、
息子に、自分の出来なかったことを託したくなっている
ジジなのでした。


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主夫ジジの自己紹介
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【主夫ジジの自己紹介】
○生年月日:昭和の五輪ごろ。
○血液型 :一般的な型。
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