子供

2018/06/09

後を絶たない子供への虐待による死亡事件。

ふたたび、起こってしまいました。


女児虐待、死亡数日前からおむつ…極度に衰弱か

無題

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6285465
Yahooニュースより

船戸結愛ちゃんは、
「もっとあしたはできるようにするから。もうおねがい、ゆるして。ゆるしてください。」
というノートへの書き込みをしていたそうです。



うちのソーちゃんと同じ年です。

もう、大人の言うことも理解できる年。
ある程度、パパ、ママのご機嫌を伺うことも、がまんも、覚えているはず。

でも、
まだ、まだ、甘えたいし、親が助けてあげないと、
いろいろと出来ないこともある。

百歩譲って、
言うことを聞かなかったり、親の言うことに対して、
素直な反応が無いときもあるし。

泣き始めたら、自分自身、わけがわからなくなり、
地団駄を踏むこともある。

そんなときは、本当に、つい感情的になって、叩いたときもあります。

でも、
何日も、一人ぼっちにしたり、まともに、食事を与えないなんて、
本当に、腹が立ちます。

ジジ的には、現在の日本の最高刑では済まされないと思うのです。

同じように、誰とも接することなく、食事を与えられず、真っ暗な闇の中で、
命の尽きるまで、苦しみながら地獄へ落ちてほしいと思います。


目で見えるひとりぼっちや食事をもらえないという苦しみ以上に、
最愛の親に、見捨てられた苦しみや悲しみのほうが、
何倍も、何十倍も、つらかったのでは無いでしょうか?



先だって、
ソーちゃんが、空手の道場から、脱走して、一人で、自宅近くの公園まで、
歩いて帰ったときなどは、本当に、寿命が縮まる思いでした。

その日のブログ記事です。
本日は、真剣に青ざめました。>>>


このときは、本当に、生きた心地がしませんでした。
まさか、幼稚園児が、約2kmの道のりをひとりで、歩くなんて、
想定外です。

「本当に、空手がいやっ!」という気持ちが、最大限まで達して、
とにかく、その場から離れたかったのでしょう。

「ジジは、こんなにも、大泣きして、絶対に、行きたくないと言っているのに、
ぜんぜん、わかってくれない。」
なんて、考えていたのでしょう。

5才の子供が、2kmの距離を
ひとりで、何を考えながら、歩いていたのでしょう。
なんとなくしかわからない道のりを不安になりながら、
どんな気持ちで、歩いていたのでしょう。

そんなことを考えると、単純に、叱ることも出来ませんでした。
叱ることも、抱きしめることも出来ずに、
年甲斐もなく、どうにも出来ない気持ちのまま、ベッドにうずくまってしまいました。

今まで、ひとりで、家を出たのは、マンションの敷地内のゴミ捨て場のみ。
その時も、ジジが、4階から見張っていました。


ソーちゃんは、ジジとっては、子供ではなく、5才のですが、
やはり、自分の事、自分の都合、自分の命よりも、は、優先せざるを得ない存在です。


理屈や理性とかでなく、ヒトとしての細胞レベル?

本気で、避けようと思っていても、やっぱり、まずは、孫たちのことを
最優先に考えるように脳みそが出来ているようです。


でも、
それが、生物としての本能ではないでしょうか?

動物の中には、子孫を残すために、弱った子供を殺す種類もいます。
でも、過酷な自然の中でのやむを得ない行動。
そうしないと、絶滅してしまうからだと思うのです。


でも、
人間って、自分や子孫の身を守るためでなく、
くだらない私利私欲のために、人を殺しますよね!?

ましてや、自分の生んだ子供まで。。。



いかがでしょう。

自動車を運転するときには、教習所へ行ったり、試験を受けたりします。
会社に入社するにも、試験や面接があります。
職業選択の自由という中でも。。。

だったら、
結婚は、個人の自由だとして、
出産は、試験を実地したほうがいいんじゃないのかな?って。

人権とか、自由とかあるかも知れませんが、
どうしても、子供がほしかったら、試験勉強をして合格すればいいんです。

それで、子供への虐待は、なくなる事は無いと思うのですが、
親としての自覚を持つ、きっかけにはなるし、
一時的な欲望で、子供が出来ちゃった。ってことも、減ると思うのです。

避妊せずに、子供が出来たら、犯罪者扱い!

そして、
高額な罰金刑に処すれば、
今よりは、悲惨な事件も減るのではないでしょうか?

どうしても、腹が立ってしまっているので、過激になりました。スミマセン。。。


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2018/05/05

ゴールデンウイーク中は、
仙台に長期出張中のパパが、帰ってきていました。

先ほど、
(朝6時)に、起こされたので、何事かと思ったら、

急遽、
仙台に戻らなくちゃいけないとの事。。。


仕事がんばるな~。


ジジも、こうやって、たわいも無いブログを書いていないで、
見習わなくちゃいけないかな??? ++;



毎日、早朝から、夜まで、仕事三昧の日々、
最愛の子供たちと一緒にいることも出来ず、
妻とは、会うと口げんかばかり。。。


何のため?
どうして?

なんて、今さらながら考えてしまいます。


でも、それは、それで、
自分の人生は、自分で決めたこと!

たとえ、本望でない結果であっても、
それは、自分の今までの行動や思考の結果であり、
だれのせいでもない。




今までの出来事を、取り消すことは出来ない。

だからこそ、
過去を振り返って、

こうすればよかった、
あーすれば良かった。

と、後悔することよりも、


過去の自分のしてきたよくなかったことを改め、

今から始まる未来に向かって、
周りに、恥じることなく、家族から尊敬される
自信に満ち溢れた存在になってほしい。


学校も、ほとんど行ってなく、
知識も、教養もないからこそ、

「人」として、多くの経験を積んで、
「人」として、愛情溢れる存在になってほしい。


パパの生い立ちは、
決して、幸せな環境とはいえなかっただけに、

ジジは、
影ながら、見守っていたけど、
痛い目にあわないと、
中々、気が付かないのが、人間。

そして、
時と共に、その痛みが薄れていくのも、人間。


でも、
深い愛情を忘れないようにすることで、
深い痛みを忘れることなく、それを、良い方向へと
切り替えられるのも、人間。


若気の至りもあり、何度も、同じ過ちをしてきたパパ。
今回の帰宅で、いろいろなことがありました。


絶対に、忘れてほしくないのは、
会社や世間にとって、パパの変わりは、山ほどいる。

パパが、いなくなっても、数日、数週間で、その代わりは、
すぐに出来る。


でも、
子供たちにとってのパパは、世界でたった一人。

代わりはいないし、唯一の存在であり、
大好きな存在。



子供たちから、
「大人になったら、パパみたいになりたい。」

「大人になったら、パパと結婚する。」

と言われるような立派なパパになってほしい。


なんて、
自分自身が、仕事人間だったため、
息子に、自分の出来なかったことを託したくなっている
ジジなのでした。


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2018/04/30

仙台へ長期出張中のパパ。


ゴールデンウイークということで、
帰ってきました。


朝方、家に到着し、ちょと、まったりして、

その後、

ソーちゃんとミーちゃんを連れて、徒歩20分ほどの
レンタルビデオ屋さんへと行き、その後、イオンに寄ったそうです。


さすが、20代。
ソーちゃんとミーちゃんを連れて、往復40分以上って、
ジジには、無理です。。。



夜、ママが、仕事から帰ってきて、
この夫婦の定番。

 「口ゲンカ」


なんで、元ヤン夫婦って、
相手を言いくるめるような言葉しか出ないのかね~。


すべて、感情と欲望のまま、行動するし、

根本的な思考回路として、自分の過ちや間違いを棚に上げて、
相手をののしりますよね!?




こいつら、
時間の問題かな???




まっ、
孫たちは、ジジが、育てるからいいです!(怒)


感情のまま、子供を作って、
感情のまま、だらだらと生きて、
感情のまま、生きるから、周りに迷惑をかける。

そして、
感情のまま、別れる。。。

最悪なのは、
それを学習することなく、繰り返すこと。。。


結局、それぞれが、自分には、絶対的に、
非がないと思っているから、

相手が、違っても、結局、同じ事を繰り返すし、
また、相手を責めるんです。




世の中には、
いろいろな理由があり、離婚をする人がいると
思うのですが、その中の少なくない人が、
自分が離婚した理由は、相手にあって、
自分自身は、犠牲者だと思っているみたい。



でも、最終的には、
結局、
生きていく上で、必要な「」をなくす「子供」の
一生が、どんな形であれ、犠牲となるのですよね!?


親の責任とか、義務とか、
そんな言葉で、表現したくはないですが、


人として、子供を生んだら、自分のすべてを
投げうってでも、育てることが、
最低限の生き方だと思うのです。

ひとりの人間の一生を決めるであろう、
幼少期の面倒見るのですから。。。



ジジも、そんなことに、心の底から気が付いたのは、
ショーちゃんが、他界してからなのですが。。。



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2018/03/24


最近は、
子供たちの春休みで、一日中家にいるので、

いつもの専業主夫生活サイクルが、バラバラです。


そして、

暇を持てあましている孫たちのために、
ほとんど、毎日、ママの勤めている近所のコンビニへ、
パンやジュースを買いに行きます。


その途中のよその一軒家の玄関脇に、
カエルさんの置き物があります。


毎回、ミーちゃんが、その頭をなでで、
朝のご挨拶をします。



ビビリのソーちゃんは、初めの頃は、
そのカエルさんに、怖がって、近よらなっかたのですが、

ミーちゃんのご挨拶をみていて、
お兄ちゃんらしいところをみせたかったのか、
勇気を出して、一緒に、挨拶をするようになりました。


コレです。
20180322_132109


ソーちゃんは、そぉーーと、近づいてます。。。^^;
20180322_132120

やっと、近づけたソーちゃん。

でも、
この後、ジジが、「カエルさんの目がうごいたぞ!」と言ったら、
ソーちゃんは、猛ダッシュで逃げました。


どこまで、
ビビリかな~???  ++;


ソーちゃんは、このブログには、あまり出てきませんが、
とにかく、ヘタレ。
そして、泣き虫。
そして、弱虫。
そして、寂しがり屋

普段は、元気で、知らない子でも、すぐに、友達になったり、
コンビニやスーパーでも、レジの人に「バイバイ。」とか、
ジジが、何も言わなくても、しっかりと挨拶するのですが、

とにかく、すぐに泣く。
一日に、4~5回は当たり前です。

ミーちゃんが、お菓子とかを横取りするだけで、
泣きだすし。。。

一才半に、泣かされる5才って、なんだよ!って感じです。

たまに、ちょっと、知育遅れかな?なんて、ことも思ったりするくらいです。

まぁ、協調性あるし、お勉強も普通に出来るし、記憶力もジジよりあるし、
大丈夫だと思うのですが・・・。

両親が、両親だからなのかな??? 笑)



   
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2018/03/22

ここのところ、

カナちゃんとソーちゃんの春休みで、
一日中、騒がしい我が家です。

カナちゃんは、
スマホを片手に、ゴロゴロ、ゴロゴロ。
それに飽きると、ソーちゃんをからかい始めます。

ヘタレのそーちゃんは、一日に、何回泣かされていることやら・・・。



ミーちゃんは、
相変わらず、いつも口の中に、お菓子やおもちゃをくわえて、
あっちこっちをフラフラ、フラフラ。。。

しまいには、
防災訓練???
20180321_172143ちょっと、画像がブレてます。

おもちゃ箱から、おもちゃを全部ひっくり返して、
頭にかぶり始めました。  ++;

しかし、
毎日、毎日、不思議な行動ばかりする孫たちです。


ちなみに、
今日の夕飯は、
ババが、久しぶりのゲキ寒の中での外の仕事だったので、
身体が、ホッコリ温まるように、

・厚揚げ豆腐とイベリコ豚のチゲ鍋
・辛子明太子
・釜揚げしらす 

でした。

ついでに、
お風呂も、若干熱めに沸かしておきました。



最近、
特に、思います。
ジジが、女性で、専業主婦だったら、
良妻賢母だろうな~。って、


たぶん、
旦那を影から支える
あげまんになっていたはずだろうな~って!  笑)


ジジが目指す、理想像は、サザエさんの舟さんです。

いつも、専業主夫として、自分の事は、おいておき、家族の幸せばかりを考え、
決して、前に出ず、でも、誰よりもしっかりしている存在。

サザエさんでも、よくやってますが、たまには、舟さんに楽を
させようと、家族で、家事をするけど、やっぱり、かあさんが、
いないとだめだ!みたいな話。


毎回、同じようなことを書いていますが、
家計の事情は様々だと思うのですが、
なぜ、金銭的に、厳しいとはいえない家庭でも、共稼ぎをしたり、
女性の社会進出を望んだりするのか、ジジには、理解できません。

子供が成長するには、あっという間です。

昨日できなかったことが、今日出来るようになってます。

そして、
子供にとって、お父さんやお母さんは、世界中で、たった一人です。

会社や社会では、あなたの代わりは、いくらでも居るし、
居なくなったら、すぐに、忘れ去られる存在です。

自分のやりがいや存在理由を前面に出して、さびしい思いを
するのは、いつも、子供たちです。


もし、自分のそういった価値観を尊重するなら、
子供を生む前や子供が、成人になってからでも
いいのではないでしょうか?

それじゃ、早すぎるとか、遅すぎるとか、あると思いますが、
それなら、それで、その環境下で出来ることを
洗濯すればいいのではないでしょうか?


なんて、偏った考えかもしれませんが、
子供を授かった時点で、世界中のなによりも、最優先で、
子供と向き合った毎日を過ごしてほしいと思うのです。

それだけでも、
国内の異常な犯罪が減ると思うのは、ジジだけでしょうか?



   
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主夫ジジの自己紹介
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【主夫ジジの自己紹介】
○生年月日:昭和の五輪ごろ。
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