理想

2018/04/09

今回は、

~「専業主夫との結婚」という選択肢~
という記事を見つけたので、その記事についての
ジジ論を。。。


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・年収600万円の仕事中心の男性と、年収300万円で家庭的な男性、結婚するならどっち? 専業主夫」になりたい男たち』から見えてくる共働き世代の夫婦戦略を、白河桃子さんが提案します。


 年収600万円の仕事バリバリ人間と、年収300万円でも家庭的で顔も性格も好みの男、どっちと結婚するか。女子の皆様の悩みは昔から同じ。

 そしてお母さんならこう言うでしょう。「年収の高いほうの男と結婚しなさい」と。しかし、今ならこう問いかけます。「ところであなたの年収はいくらで仕事はなに? 安定していますか?」と。

 そう、どちらの男性と結婚するのも、実はあなたの年収と仕事の安定性次第なのです。女性も働き続けられる時代になったからです。

 もしあなたが年収400万以上はしっかり稼げる女子なら、年収300万の好きな男性と結婚して、共働きをしていけばいい。彼の方が年収が低いなら、彼に育休をとってもらうという選択肢もあります。

 二人合わせて世帯年収700万円。

 「いやいや、年収600万円の仕事人間と結婚したら、二人で1000万円じゃないですか?」という疑問もあると思います。

 しかし仕事中心の男性と結婚したら、あなたが「家事育児仕事」をすべてやるはめになりかねません。いずれは両立不可能で退職することにも。何よりもこういう夫婦は、ワーキングマザーの幸福度がとても低いのです。

 あなたがくじけて退職してしまったら、年収600万円の片働き家庭です。

 年収700万円の共働き家庭にはかないません。

 「わたしは年収800万円の男と結婚するからいいの」という人もいるとは思いますが、年収600万円以上の男性でも100人に5人しかいないので、800万円以上の男性との結婚は、厳しい戦いになりそうです。


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●ジジ論を・・・。
かなしいかな。。。
やっぱり、年収での評価は、第一優先課題なのでしょうね!?
現実問題、仕方のないことかもしれません。

また、女性が、結婚前から専業主夫を希望している男性との
将来を考えるとき、やはり、上記のような条件は、優先せざるを
得ないでしょうね!?


人としての生き方の根本的な考え方になってしまいますが、
記事冒頭にある

<・年収600万円の仕事中心の男性と、
年収300万円で家庭的な男性、結婚するならどっち?>


究極、この選択次第でしょう。



ジジ的には、自身のステータスや世間体、
テレビに出てくるような理想のライフスタイル・・・。

結局、
「個」の満足を満たすための自分中心の結婚。
という思考が、多くなっているような気がするのです。


だから、
結婚後、自分の望む、上記の条件を満たすことの
出来ないパートナーと決め付けると、離婚という道を
安易に選択する人が、
とても、多いのではないでしょうか???



「苦労と幸せを共に、分かち合う。」
「一人では出来ないことを二人なら出来る。」


というような価値観は、遠い昔のことなのかもしれません。



ジジも、20代~40代は、家庭を顧みず、
血を吐きながら、身体にムチを打って、
働き続けていました。

・夢のため、
・家族のため、
・子供のため、
・理想のライフスタイルを実現するため。。。


たしかに、
同世代の人たちに比べれば、収入は、よかったです。

でも、
収入が増えれば、増えるだけ、それ以上を求めるものです。

・子供の習い事も、
・高級車も、
・着ているものも、
・旅行も、
・食事も。。。

理想のライフスタイルなんて、
テレビドラマの世界でしかないのです。


特に、
会社員をしている以上、
まさに、「理想」です。



年を重ねるうちに、家族を幸せにするために、
・本当に、必要なこと。
・本当に、大切にすること。


これらを、心の底から、考えるようになりました。


もちろん、
経済的な余裕も、大切です。
生きている限り、
毎日のお金は、絶対的条件ですし、

衣・食・住のすべてに、お金がかかります。

それ以上に、金銭による大きな精神的なストレスも、軽減されます。


でも、
そのために、

「今」を犠牲にするべきでしょうか???

「今」という時間は、二度と帰ってきません。


幸せは、「今」の積み重ねです。


夫婦の幸せのため、
子供のしあわせのため、

どうしたら、
「今」を幸せに生きられるかを考えたいものです。



   
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主夫ジジの自己紹介
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【主夫ジジの自己紹介】
○生年月日:昭和の五輪ごろ。
○血液型 :一般的な型。
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