稽古

2018/05/21

前回、空手道場から脱出したのソーちゃん。

「真剣に青ざめました。」>>>


ママとしっかり話をして、続けることになったらしいのです。


でも、
思うのです。

ソーちゃんは、気が小さいです。
厳しいママから、褒められたくて、空手を続けると言って、
いい子でいようと思っているのが、手に取るようにわかります。


空手を休まずに、続けるという大変さは、
ジジも、よくわかってます。

学生時代、
友達がみんな、放課後に遊びに行く中、自分だけ、
いじめやしごきを受ける覚悟で、部活に行ってましたから。

当時は、稽古よりも、しごきがメインの内容でした。


真夏の炎天下の中、裸足で砂利道の土手沿いを10km以上
走り、足の裏を全部、やけどしつつ、血の足跡を着けながら走ったり。

先輩から、10円玉だけ貰って、牛丼を8個買いに行かされたり、

先輩のストレス解消に、組手の相手をさせられて、
前歯を折られたり。。。


そんな、今では、ありえない内容の稽古が当たり前でした。


それに比べれば、今の空手稽古は、お遊びみたいですが、
若干5才のソーちゃんには、厳しい稽古みたいです。


明日は、幼稚園の遠足の後、ソーちゃんの空手道場です。

さすがに、明日は、ママが、連れて行くと思うのですが、
さて、さて、
ソーちゃんは、気合い入れて、行くことが出来るのでしょうか?


ちなみに、前回の事件について、
ママは、ジジが厳しすぎると思っているらしいのです。

ママ曰く、空手のことになると、ジジの表情が変わるらしいです。

昔の恐いジジになるみたい。。。



んなことないんですよ!

ソーちゃんが、自分ひとりで、帯を結べたときも、
手をパチパチさせながら、

「ソーちゃんすごーい!」
「今日は、100点だよ!」って。。。

道場に入る前に、ギュッと抱きしめて、
「ジジのパワー注入!」ってしてあげるし、

空手のあとには、今日も、よくがんばったな。って、
コンビニで、アイスクリームやジュースを買ってあげたりするし、

こんな、神みたいなジジ。
この世に他にいないって! ^^V


それなのに、ママは、見てもいないのに、
恐いだの、厳しいだの。

ババは、それを聞いて、
「だったら、自分で連れて行け!」って、怒ってました。


実は、毎週火曜日が休みのババも、ソーちゃんの空手を
送り迎えしてくれてます。

その都度、ジジと同じように、泣きべそをかいている
ソーちゃんをなだめながら、行かせているそうです。

なので、
ジジの苦労を良く知ってくれてます。

その点、ママは、そんな事実を実際には、知らないので、
のんきなことを言ってます。



もし、明日、
ママが、仕事で、道場へ送ることが出来ないと言い始めたら、
絶対に、休ますつもりです。

そのまま、止めさせてもいいと思っています。

脱走してまで、嫌いな空手を続けさせても、
身にはならないでしょうから。。。



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主夫ジジの自己紹介
c6e8e3a6
【主夫ジジの自己紹介】
○生年月日:昭和の五輪ごろ。
○血液型 :一般的な型。
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