育児

2018/07/01

前回は、
専業主夫から見る仕事と家事と育児~ご主人へ」でした。

仕事一途の会社員から、専業主夫となり、
仕事ばかりで、家のことをまったくしたことが無かった立場から、
家族が、外で、仕事をしている間、家事と育児のみをするようになり、
どちらの気持ちも、理解できるようになりました。


そこで、今回は、主婦(夫)目線での思いを
書いていきます。


家事と育児には、休みがない。

まずは、この主婦の誰もが思うこと。

旦那は、
休みの日は、家でゴロゴロしていたり、ゴルフに出かけたりと、
好き勝手なことをしています。

何を思ったか、いきなり、食器を洗い始めると、
汚れや洗剤が残っていたり、シンク周りを水浸しにしたり、
食器の置き場も、バラバラ。

洗濯機を回せば、パンツと靴下とハンカチを一緒に洗うし。

そんなんで、全部、最初から、自分がやり直す羽目に。。。


掃除機も、かけたいし、夕飯の買い物もしたい。
洗濯物だって、まだ、干していない。

なんで、家族の人数以上のバスタオルがあるんだよっ!

なんで、飲み物を飲むたびに、新しいコップを出すんだよっ!

なんで、靴下が、玄関にあるんだよっ!


子供の後片付けだけでも大変なのに、
一緒になって、やりっぱなしで、
なおかつ、面倒な仕事を増やしてばかりいる。


結局、家にいると邪魔なので、
子供と公園に行かせても、子供をほったらかして、ベンチに
座って、携帯いじり。。。

家にいても、外にいても、本当に、イライラの元。

こんなことなら、
ずっと、休みなんて、取らずに仕事して、
給料だけ、家に入れてくれればいいよっ!


なんて、
こんなことを思う主婦の方も、少なくないと思うのです。


実際、
ジジも、家族一人ひとりが、自分の事をきちんとしてくれれば、
どれだけ、家事が楽か。

それだけでも、家事の3分の1は、やらなくて済むかも???

テーブルの上の飲みかけのペットボトルや

買い物袋、チラシ、教科書等々。

洗濯カゴからはみ出た洋服。

椅子にかけっぱなしの上着。

いつのかわからない、部屋の片隅の靴下。

こんなのが、一日中、目に留まり、
それらを通りすがりに、片付けながら、
メインの家事をするという日々。

毎日、昼間に、全てをリセットしても、
夜には、また、同じことの繰り返しで、
理想とする空間作りは、延々と叶うことができません。


本当は、シンプルに、こういったリビングにしたいのに、
リビング


現実は。。。
20180701_134644

毎朝、こんな感じで、
家族が出かけた後のミーちゃんのお昼寝をしている
1時間半くらいで、全てをリセットしています。

でも、
翌朝、また、同じような状態。。。


ほとんど、境内の落ち葉を、繰り返し掃き掃除している
修行僧状態です。



専業主婦(夫)の本質

それでも、
やはり、家族が、仕事から帰ってきたときに、
落ち着ける空間を維持したいと思っています。

【陰と陽】
世の中には、男と女がいて、
世界には、昼間があり、夜があり、
物事には、表と裏があり、
収入を得るものと守るもの。。。

一日中、仕事をして、疲れた身体で、帰宅したときに、
ゆっくりとくつろげる空間と笑顔で迎えてくれる
家族がいるから、また、明日、がんばって仕事をしよう。
と思えるのだと思います。


男性は、女性より、単純です。

いつも、自分が、奥さまや家族から愛されているという
実感があるだけで。
子供の育児のように、よく出来たら、褒めるだけで、
たいへんな仕事もがんばれるものです。


要は、奥様の出かた次第で、どうにでも、操れるもの。

男って、そんなものです。

同じ目線で、接すると、ストレスばかりが、貯まるものです。

表面では、一歩引きつつも、
全てを操るくらいのおおらかな気持ちで、接すると、
かわいいものではないでしょうか?


ランキング参加中。 ポチっとお願いします。
 にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ 

    このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/06/29

今回は、このブログのタイトルそのままですが、
ネットでのコラムとかを見ていると、

「イクメン」って、思っている旦那は、実は、自称なだけ。

とか、

休日くらいは、子供と遊んで!

とか、
世の奥さま方の意見が、とっても、厳しいと思うので、
ちょっと、
企業戦士専業主夫の両方の経験をしているジジの意見も、
公開したいと思います。


でも、
結論から言うと、

実は、よくわかりません。


・仕事しか頭になかった30代

ジジも、朝から深夜まで、働いていた時の休日は、
家族で、出かけても、車の運転をババに任せ、
助手席で、熟睡していました。

ディズニーランドなども、近所なので、よく行ったのですが、
家族と離れて、ほとんど、レストランで、寝ていました。

また、外出中でも、勤務先から電話があると、延々、話していましたし、
最悪なときは、遊びを中断して、
勤務先まで、帰って、家族を1時間ほど待たせて、
仕事をしたこともありました。

久しぶりの遠出も、新しい店舗が出来たから視察に行くとか、
ライバル企業の新しい業態を見に行くというもの、多かったです。

とにかく、生活の全ての中心が、仕事だけでした。

今のご時勢では、考えられないですが、
休日も、出勤したり、月に、1~2回の本当の休みも、
夕方まで、布団から出ずに、ビジネス本を読んだり、
2度寝、3度寝をしていました。


当時は、ババの実家に、住んでいたので、
マスオさん状態ということもあり、
家での家事は、全て、ババとババの母親のオオババで、
こなしていたので、
出勤日は、仕事から家に帰ると、ご飯を食べて、お風呂に入って、
寝るだけ。

翌朝、起きると、15分もかけずに、家を出る。

そんな生活でした。

ババも、高度成長期世代のオオババと暮していたので、
そんな生活が、普通の家族だと、教育されていたのだと
思います。


・自営業準備期間の無職のとき

実は、ジジ。
15年前と10年前にも、家事中心も生活をしていたことがあります。

15年前、
長年、一緒に暮したオオババと離れ、
ジジの実家の近くに住むこととなりました。

それと、ほぼ、同時に、飲食業を辞め、独立することにしました。
生まれながらの飲食業漬けだったので、他の分野でも、
自分の可能性に掛けてみたかったのです。

その結果、「整体業」を選択し、10ヶ月ほど、整体スクールに
通いました。

その間、
店舗の開業準備とスクール通いだったので、実質、無職でした。

ババは、4人目の子供のカナちゃんが、お腹の中にいたので、
家事の大半をジジが、やることとなりました。



本当の専業主婦(夫)は、超たいへん!

当時は、パンを焼いたり、ケーキを作ったりと、
完璧に、家事と育児をこなしていると思っていました。
15年経った最近まで。。。


実際、今ですら、孫二人の育児に、てんやわんやなのに、
当時は、小3のリョーちゃん・小1のママ・年中さんのショーちゃんと
遊び盛りのチビたちが、3人もいて、

後半は、生まれたばかりのカナちゃんもいたのですから。。。

考えてみると、
ジジの見えないところで、ババが、がんばってくれていたんだな~。と、
主夫業をするようになってから、今さらながら、感謝しています。


それと、当時の後半は、
お風呂掃除・食器の片付け・掃除機がけ・ゴミ捨て等々を
日替わりで、子供たちに、やらせてましたし、
夕飯も、ユシケイという宅配食材を使ってました。

これ ↓↓↓
【配送無料】初回注文は50%OFFで! 『夕食ネット』の冷凍宅配弁当♪
夕飯は、ヨシケイでした。

今でも、家事自体は、たいへんだとは思っていませんが、
やはり、育児は、たいへんです。

結局、育児の状態が、サプライズが多く、固定できないので、
そのツケが、家事全般に廻ってしまい、
家事も、たいへんになるのです。


外出はおろか、料理中も、目を離せないし、
酷いときは、トイレに行っている最中に、障子を破いたり、
鍵を開けて、ベランダに出てしまったり。。。

この間は、
ママが、うたた寝をしている間、
ちょっと、ジジが、ゴミ捨てに行ったら、その帰りに、
玄関のドアを開けて、エレベーターの前で、
ジジを待っていました。

1才10ヶ月のミーちゃんが。。。大汗)



結局、こんなことがおこらないように、
家事を後回しにせざるを得ないのです。


世のご主人がた、
そんな、思いで、奥さまが、一日を過ごしているのは、
知っているのでしょうか?



次は、世の奥さま方へ。
続く。。。


ランキング参加中。 ポチっとお願いします。
 にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ 

    このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/06/17

日付が変わったので、本日は、父の日。

専業主夫としての父の日は、初めてのことです。


毎年、ジジ家のメンバーは、ささやかなプレゼントを
くれます。
20180617_020436
これが一番ほしいもので、とっても、うれしいです。(ババから)

ちなみに、ママは、ランチをご馳走してくれます。



昨日のニュースで、父の日に、プレゼントをあげるのは、
55%しかいないそうです。


インタビューの中で、奥さまが、「あげる義理が無いっ!」
なんて、言っていたけど、なんか、バカ丸出しですよね!?

全国ネットの民放テレビで、自分自身に、泥を塗るような発言。
外国人が見ていたら、民度を疑われます。


それと、
最近の父の日は、「セルフ父の日」というワードがあるらしく、
お父さんが、自分のご褒美として、自分自身に買うみたいです。


なんか、情けない。。。


最近は、柱の無い注文住宅があるとのことですが、
日本国民の家庭も、大黒柱がいらない時代なのでしょうね!?


ねっ! 世のお父さん!?


まさに、
会社では、「社蓄」
家では、「家畜」
の人生。

家畜って、牛や豚のことですよね!

同じじゃん!


で、その番組での
世のお父さんのほしいものプレゼントランキングが、

1位:お酒
2位:手紙
3位:ネクタイ


ですって。

1位は、「威厳」じゃないの???


それと、家族からの愛情と信頼。

ちょくちょく、夕方のニュースで、新橋の酔っ払ったサラリーマンが、
写っているけど、その醜態を見るたびに、日本も、終わりじゃねぇ???
なんて、思ってしまいます。



酔っ払って、ヘベレケニなるのなんて、20代前半で、
卒業してほしいものです。

自分のアルコールのコントロールも出来ないで、
いい仕事なんて出来るわけがないと思ってしまいます。



上記の奥さまの「あげる義理が無い!」という言葉。
その奥さま自身も浅はかですが、

その旦那は、もっと、浅はかで愚かなんだろうな!と
思わざるを得ません。


昭和生まれの人間として、
この数十年の間に、大きく「日本の心」というのが、失われているのが、
手に取るようにわかります。

男女平等・女性の社会進出・家事育児の共有等々。。。


本当に、それでいいのかな???
正しいのか、間違っているのか、わかりませんが、

それでも、仕事好きなババと家事が好きなジジ。

やっぱり、
家族を支える一家の大黒柱という立場は、ゆるぎないものの中で、
専業主夫をしているというのも不思議なものです。



ランキング参加中。 ポチっとお願いします。
 にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ 
 



    このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/06/14

世のお父さん方が思っている「イクメン」。

たぶん、自分では、イクメンとは言わなくても、
家事育児は、嫌いではないし、協力している。と思っている
お父さんも、多いのではないでしょうか?


ジジも、4人の子育てには、まったく携わってなかったとはいえ、
夜中のオムツ替えや夜鳴きの際のあやし、くらいは、やっていました。

それと、ババが、いろいろと育児をしている姿も、見ていました。


なので、
脇役ながら、4人を育てたという自信もありました。

でも、
いざ、はじめてみると、知らないことばかりでした。

はじめの数週間は、大したことないです。
でも、数ヶ月とか経ってくると、何かと、間違ったやり方を指摘されます。

たとえば、
一才までは、ハチミツを食べさせたらダメ!
これくらいは、ニュースとかでもやっているので、わかります。

でも、
お蕎麦がダメ。とか、お刺身がダメ。とかまで、考えたことなかったです。

かろうじて、お刺身は、なんとなく、恐いので、避けてました。
これでも、調理師免許取得者ですから。。。


逆に、お蕎麦なんて、幼児には、もってこい!なんて思ってましたし、
正直に、知らなかったので、ババやママがいないところで、
食べさせてました。


それと、マグマグのような吸い口の付いている容器。
これが、虫歯の原因になる事も、最近知りました。

また、100%のリンゴジュースなら、栄養満点で、たくさん飲ませても、
大丈夫だとも思ってましたし、身体に良いとさえ思ってました。

おしゃぶりも、くわえさせておくと、落ち着いているので、
ずっと、くわえさせていましたが、
いつまでも、くわえさせていると、歯並びが悪くなるとか。。。

だって、
ひみつのアッコちゃんに出ていた少将は、たぶん、お話できるので、
3~4才くらいなのに、おしゃぶりをしてましたよね!?フルイ???




【トイレトレーニングって?】

そして、
つい、数日前、ババから、
「ミーちゃん、トイレトレーニング初めてもいいじゃない?」
と、言われました。

「えっ?」
「1才8ヶ月くらいからはじめるの???」


ジジ、3才くらいから、はじめるものだと思ってました。



これらを踏まえて、思ったのですが、
ジジは、母子手帳とか読んだことないし、小児科でも、
検診とか以外の緊急のときくらいしか、行っていないので、
乳幼児についての知識がありませんでした。


今さらですが。。。汗)



超頑固で、わがままなミーちゃん。
おしゃぶりの卒業とトイレトレーニング。

外野が、なんだかんだと、うるさいけど、楽しく、気長に
やっていこうと思っています。

トイレ


ってか、
ババに聞いたのですが、
部屋の隅にいったり、急におとなしくなったときというのは、
踏ん張っているときだから、その時を狙って、トイレに
連れて行くことから、はじめるんだよ。ですって!?


いつも、そんな状態を見たこと無い。。。

気が付くと、目を充血させて、お尻から異臭をプンプンさせて、
走り回っている感じです。


ネットで、いろいろと調べたけど、
世のママたち、ちょっと、気張りすぎの感じがします。

だって、
幼稚園で、オムツつけて登園している子供って、
ほとんどいないですよね!?

ということは、
ニュースに出る虐待するようなバカ親でも、
オムツが取れているようなんですから、ほおっておいても、
取れるように出来ているんだと思うのです。

早いか、遅いかの違いなんじゃないかな???


もちろん、
だからと言って、何もしないわけじゃないけど、
精神的にストレスをためて、ピリピリすることなく、

大好きなうーたんのテレビと一緒に、トイレトレーニングを
していこうと思うのです。

改めて、専業主婦専業主夫)って、たいへんだな~。と
思うのと、
父親って、母親に比べると、楽とは言いませんが、
ある意味、のんきだな~。とも思うのです。



ランキング参加中。 ポチっとお願いします。
 にほんブログ村 家族ブログ 主夫へ 
 


    このエントリーをはてなブックマークに追加

2018/02/14

東京の下町の賃貸マンション暮らしの
ジジ一家です。

●ジジ

私。主夫ジジの自己紹介を参照>>>

●ババ

ジジの2才年下のバブル時代のOL生活を謳歌した妻。
物事をあまり深く考えないので、波乱万丈なジジの人生に
付き合ってこられている。
家事より、仕事が好きで、朝から晩まで、働いています。
そもそもが、家事全般、特に、料理は、ジジのほうがキチンと
やるので、そのことを子供たちに、突っ込まれてから、家事から
遠ざかる日々を送るようになりました。

●長男(リョー)

180cm長身で、遠めで見ると、イケメン???
小学生時代、空手を5年ほど習っていたが、中学生になり、
道場内の先輩からのいじめやカツ上げに、頻繁に合ってから、
精神的に病むことがたびたびある。

高校受験の際も、彰ちゃんへの骨髄移植等の入院で、
欠席が多いのを担任の先生が、高校への報告ミスで、
第一志望へ入れず、定時制高校へと通う。
大学受験には、合格したが、その後、中退し、Mのマークの
ファーストフード店で働き、生きがいを感じているらしい。
現在、地方で彼女と同棲中。

●長女(ママ)

次男の闘病中、まっとうな道からはずれ、不登校となり、
警察沙汰を何度も。。。
15才で、妊娠。出産・結婚。
現在、現在、5才と1才の子供を持ち、朝から晩まで、パート勤め。

●長女の旦那(パパ)

15才の長女をはらませ、元武道の指導者のジジに対し、
命がけで、「長女を下さい。」と挨拶に来たド根性を
認め、結婚を許す。
現在、仕事で、仙台へ長期出張中。

●次男・(ショーちゃん)

8才のときに白血病が発覚し、一度は、完治したが、
一年後、突然、再発し、12才の小学校卒業式の晩に他界。
専業主夫になった理由>>>


●次女(カナちゃん)

多感な高校一年生のJK。
幼少の頃、音楽系の才能を伸ばすため、
ピアノを習わせたが、
なぜか、パソコンのブラインドタッチの才能が
目覚めてしまった隠れ声優オタク。

●孫1(ソーちゃん)

現在、幼稚園年長さんの男の子。
へたれで、弱虫で、泣き虫だけど、人見知りをしない、
すぐに、どこでも友達を作る元気な子。

●孫2(ミーちゃん)

現在、1才9ヶ月。イヤイヤ期突入の勝気で、陽気で、
負けず嫌い。破壊魔。小さい頃のママそのもの。。。



以上が、ジジ家の家族です。


ジジは、仕事一筋で、長年、生活していたため、
自分の4人の子供たちとの思い出が、ほとんどありません。

今、その時間を取り戻すべく、家事育児をこよなく愛する
専業主夫となり、
孫二人との毎日の生活を充実して、生きています。



ランキング参加中。 ポチっとお願いします。
   
  主夫ランキング        主夫ブログ村





    このエントリーをはてなブックマークに追加
主夫ジジの自己紹介
c6e8e3a6
【主夫ジジの自己紹介】
○生年月日:昭和の五輪ごろ。
○血液型 :一般的な型。
  もっと見る?>>>  

ジジ家の家族紹介>>>
専業主夫になった理由と現実>>



●主夫ジジの別サイト
東京周辺の話題のスポットや人気イベント情報サイト~Tokyo My Soul Town>



記事検索
RSSフィールド