専業主夫から見る仕事と家事と育児~主婦の方へ

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前回は、
専業主夫から見る仕事と家事と育児~ご主人へ」でした。

仕事一途の会社員から、専業主夫となり、
仕事ばかりで、家のことをまったくしたことが無かった立場から、
家族が、外で、仕事をしている間、家事と育児のみをするようになり、
どちらの気持ちも、理解できるようになりました。

そこで、今回は、主婦(夫)目線での思いを
書いていきます。

家事と育児には、休みがない。

まずは、この主婦の誰もが思うこと。

旦那は、
休みの日は、家でゴロゴロしていたり、ゴルフに出かけたりと、
好き勝手なことをしています。

何を思ったか、いきなり、食器を洗い始めると、
汚れや洗剤が残っていたり、シンク周りを水浸しにしたり、
食器の置き場も、バラバラ。

洗濯機を回せば、パンツと靴下とハンカチを一緒に洗うし。

そんなんで、全部、最初から、自分がやり直す羽目に。。。

掃除機も、かけたいし、夕飯の買い物もしたい。
洗濯物だって、まだ、干していない。

なんで、家族の人数以上のバスタオルがあるんだよっ!

なんで、飲み物を飲むたびに、新しいコップを出すんだよっ!

なんで、靴下が、玄関にあるんだよっ!

子供の後片付けだけでも大変なのに、
一緒になって、やりっぱなしで、
なおかつ、面倒な仕事を増やしてばかりいる。

結局、家にいると邪魔なので、
子供と公園に行かせても、子供をほったらかして、ベンチに
座って、携帯いじり。。。

家にいても、外にいても、本当に、イライラの元。

こんなことなら、
ずっと、休みなんて、取らずに仕事して、
給料だけ、家に入れてくれればいいよっ!

なんて、
こんなことを思う主婦の方も、少なくないと思うのです。

実際、
ジジも、家族一人ひとりが、自分の事をきちんとしてくれれば、
どれだけ、家事が楽か。

それだけでも、家事の3分の1は、やらなくて済むかも???

テーブルの上の飲みかけのペットボトルや

買い物袋、チラシ、教科書等々。

洗濯カゴからはみ出た洋服。

椅子にかけっぱなしの上着。

いつのかわからない、部屋の片隅の靴下。

こんなのが、一日中、目に留まり、
それらを通りすがりに、片付けながら、
メインの家事をするという日々。

毎日、昼間に、全てをリセットしても、
夜には、また、同じことの繰り返しで、
理想とする空間作りは、延々と叶うことができません。

本当は、シンプルに、こういったリビングにしたいのに、
リビング

現実は。。。
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毎朝、こんな感じで、
家族が出かけた後のミーちゃんのお昼寝をしている
1時間半くらいで、全てをリセットしています。

でも、
翌朝、また、同じような状態。。。

ほとんど、境内の落ち葉を、繰り返し掃き掃除している
修行僧状態です。

専業主婦(夫)の本質

それでも、
やはり、家族が、仕事から帰ってきたときに、
落ち着ける空間を維持したいと思っています。

【陰と陽】
世の中には、男と女がいて、
世界には、昼間があり、夜があり、
物事には、表と裏があり、
収入を得るものと守るもの。。。

一日中、仕事をして、疲れた身体で、帰宅したときに、
ゆっくりとくつろげる空間と笑顔で迎えてくれる
家族がいるから、また、明日、がんばって仕事をしよう。
と思えるのだと思います。

男性は、女性より、単純です。

いつも、自分が、奥さまや家族から愛されているという
実感があるだけで。
子供の育児のように、よく出来たら、褒めるだけで、
たいへんな仕事もがんばれるものです。

要は、奥様の出かた次第で、どうにでも、操れるもの。

男って、そんなものです。

同じ目線で、接すると、ストレスばかりが、貯まるものです。

表面では、一歩引きつつも、
全てを操るくらいのおおらかな気持ちで、接すると、
かわいいものではないでしょうか?

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