リオが危篤状態。。。

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リオは、以前から、尿管結石の病気にかかりやすい体質でした。
尿管結石は、猫にとって、とても、かかりやすい病気らしいです。

リオとは・・・専業主夫ジジの家族~番外編>>>

3週間ほど前に、何度も食べたものを戻し、あちらこちらで、血の混じったおしっこを
撒き散らしていました。

これはまずいと思い、早速、動物病院へ!

血液検査やら点滴やら、いろいろと治療してもらい、少しは落ち着いたのですが、

33,696円。

ジジのお財布の中身も、ある意味、落ち着いてしまいました。。。泣)

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いや~、保険に入っておけばよかったな。。。

治療後に、「抗生剤の効き目がなくなる頃に、また、来てください。」と言われて、
しばらく、様子を見ていました。

しかしながら
いつもの元気もなくなっており、股間に管をつけたままのリオは、
男のとして、あまりにも哀れでした。。。

本当は、9月18日(月)に病院へ行かなくていけなかったのですが、
ジジの体調が優れず、一日中、リオと共に寝込んでいて、
外出できるような状態ではなかったのです。

かといって、
家族は、みんな仕事。

そうこうしているときに、リオが、まったく食事をしなくなり、
泣くことすらできない状態まで悪化してしまいました。

ジジが、20日(水)に、なんとか立ち上がることが
出来るようになった時点で、早速、病院へ。。。

検査結果では、急性腎不全。それも、重度らしいのです。

とりあえず、点滴で薬を注入し続けている間、

先生いわく、「もって、3~4時間くらいでしょう。」

正直、18日の時点で、家族の誰かが、病院へ連れて行ってくれていたら、
こんな、かわいそうな目にはしなくて済んだのに。。。

また、よりによって、数ヶ月に一度くらいジジの体調不良も、自分自身腹が立ちます。

「何かあったら、連絡します。」というので、病院も、昼休みに入ってしまうため、
後ろ髪を引かれながらも、一旦、家に帰りました。

16時。
17時。
18時。
19時。

あれ?
連絡がない。

もう、病院が終わる頃に近づいたので、病院へ行ってみました。

すると、今朝より、ちょっと元気!
自分で、頭を上げられるくらいまで、回復していました。

腎臓の数値は、高いままですが、
血液の状態は、かなり回復しているらしいとのこと。

とりあえず、一旦、家に帰っていいということなので、連れ戻してきました。

ゲージに入れておくと、「クオーーン」「クオーーン」と悲しそうに鳴くので、
開放してみると、洗面台の中や、風呂場の床に寝込んでいる状態。

冷たいところがいいのかな???

ネットで、猫の腎不全を調べると、おしっこが出なくなったら、末期とのこと、
リオは、まだ、おしっこ垂れ流すくらい出ているので、回復の余地はあるのかな???

今日の朝一、雨の中、ミーちゃんを抱っこして駐車場まで行き、
マンションの前に、ミーチャンを乗せたままの車を止め、
ダッシュで、かごに入れたリオを運んで、病院へと行きました。

先生も、思った以上の回復ぶりに安心していましたが、

「腎臓系の病気は、治らないのがほとんど、まだ、安心できません。」と言われました。

ただ、素人的ですが、生まれたときから一緒にいるので、
なんとなく、リオは、大丈夫な気がしています。

元々、尿管のせまいリオ。
体力が回復したら、結石がつまらないように、○ンコをちょん切るらしいです。

以前に、タマタマは、取っているので、完全に、ニューハーフになっちゃいます。

毎回、毎回の治療費も高額なので、ペットの保険は、必須ですね。


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リオ。

踏んだり蹴ったりです・・・。汗)

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