ニホンミツバチたちとのんびり暮らしたいだけなのに。。。

ニホンミツバチ

久しぶりの投稿です。

東京から千葉県の八街市に引っ越してきて、早、9ヶ月。

住宅街とはいえ、周りは、落花生畑やサトイモ畑ばかりの山も川もなく、かといって、車がないと生活できないような環境です。

そんな、ヘンピな片田舎に引っ越してきた理由は、こちら↓↓↓

●東京から千葉県の田舎町へ引越し。>>>

 

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ニホンミツバチを育てよう!

それでも、かろうじて、レストランの店長をしていた頃からの夢であったミツバチの飼育が出来るような環境におかれたことにより、一日の時間のほとんどをニホンミツバチの飼育のために費やすようになりました。

●いよいよ、ニホンミツバチを育てる道具が揃いました♪>>>

実は、ニホンミツバチというのは、古来から日本の自然環境の中で生きているため、春先になりと「分蜂(ぶんぽう)」といって、巣別れをするのです。

その引越し先として、上記のような巣箱をニホンミツバチが来そうなところに置いて待ち構えていると、住みついてくれるのです。(運がよければ。。。)

残念ながら、私の巣箱は、置いた時期が引っ越しシーズンが終了しかけた時期だったので、空き家のままでした。大泣)

しかし、ニホンミツバチQ&Aというミツバチマニアの集まるサイトで知り合った方が、たまたま、私の自宅から車で10分ほどのところに、ニホンミツバチの巣箱を置いており、その方が、そのミツバチたちを譲ってくれるという話になりました♪

もう、うれしくて、うれしくて♪

私の巣箱に引越しするタイミングまで、ひたすら面倒を見ていました。

定期的に、巣箱の周りの雑草を鎌で刈ったり、暑くなったら換気口の付けた自作の巣箱を付け加えたり、ミツバチの元気がなくなりそうなときには、貴重なニホンミツバチのハチミツを二日に一回ペースで与えに行ったり。。。

 

なのに、なのに。。。

4月。5月。6月。。。巣の出来具合いが、まだ、十分でないから、もう少し待って!

7月。8月。。。この猛暑だと、巣がもろくなっているから、秋まで待ちましょう!

しまいには、その方。引越し予定の前日に天井にくっついた巣に気が付かず、天井をこじ開け、巣を一部分落としてしまう始末。

これです。↓↓↓大きく表示してやるっ!!!

 

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ニホンミツバチの飼育は、人とのつながり。。。

そんなこんなしている間に、いい加減、その方に不審しかなくなり、結局、こちらから譲ってもらうことを断ることにしました。だって、半年も待たされて、その間、ずっと面倒を見させられているのです。良いように利用されていたのかな???

純粋に、可愛いニホンミツバチとともにのんびりと生活したいだけなのに、なんか、面倒な人間関係に巻き込まれてきています。

特に、ミツバチを飼育している方は、ご年配の方が多いです。ぶっちゃけ、頑固者や偏屈者も少なくありません。最近は、もう、コリゴリなので、先のミツバチQ&Aには、もっぱら閲覧だけにしています。

 

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最後には、逃げていったニホンミツバチ。

譲ってくれる方が、巣を崩壊してからというもの、給餌といって、二日に一回ペースでハチミツをお湯で割って与えていたので、順調にミツバチたちの数も増えて、いい感じになっていたのですが、私が譲ってもらうことを断ってから、まったくの放置状態のようなので、すでに情がうつってしまったミツバチたちなので、見に行ってみたのです。

すると、もぬけの殻。。。

もともと、成長がかんばしくなかったミツバチ達。たぶん、元々、周りには、蜜源となる草花が少なかったのしょう。もっと、お腹いっぱい食べられるお食事処を見つけて、再び、引っ越したのでしょう。

ジジの片田舎での出会いと別れでした。人も、ミツバチも。。。

 

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