ほぼダイソーの道具でメダカたちの水槽にオーバーフローを自作しました。

DIY

2019年9月9日の千葉県に大きな被害をもたらした台風15号。

私の住んできる地域では、3日間の停電のみで済んだのですが、それでも、熱帯夜での睡眠は、ストレスそのものでした。

「メダカたちの復活のための水槽水循環ろ過システム音姫付き」オーバーフロープロジェクトの目的

そんな中、水槽の

  • メダカ12匹中 9匹。
  • シマドジョウ3匹中 2匹。
  • ミナミヌマエビ300匹くらい中 270匹くらい。

が、エアポンプが停まってしまい、あの世へとおさらばしてしまいました。

生き残ったメダカ3匹とドジョウ1匹。その他大勢のために、停電にも耐えうる水槽システムを作ることにしました。

今回は、名づけて、「メダカたちの復活のための水槽水循環ろ過システム音姫付きオーバーフロープロジェクト」を、ほぼ、ほぼ、100均ダイソー)商品で作成したので、興味のある方は、真似してみてください。

「メダカたちの復活のための水槽水循環ろ過システム音姫付き」オーバーフロープロジェクトの開始

まずは、水槽水循環ろ過システムというのは、一般的にオーバーフローというそうです。

実は、今まで、実物を見たことも聞いたこともありませんでした。ということで、ネットでググりまくり。。。

そして、行き着いた動画がこれでした。

 

ただ、こんなに大きくて本格的なものはいらないかな~。ということで、こちらも参考にさせてもらいました。

共通しているのは、

「ゼオライトのようなろ過用の砂?を入れた箱を用意して、そこに、水槽内の汚れた水を通して、きれいな水を水槽に戻す。」

これだけ!!

ようは、うちのばあさんが週三回通っている人工透析と同じ原理ですね。汗)

オーバーフロープロジェクトの準備と道具

まずは、ダイソーで購入したもの。

◆【タッパー】大・中・小 とありますが、大(1.8L)と小(750ML)各1つ。

 

【鉢底ネット】12.5cm×7.5cmくらい。(タッパーの底のサイズ)~ 少ししか使わないので、かなり余ります。

 

【猫よけネット】12.5cm×7.5cmくらい。(タッパーの底のサイズ)~ ゼオライトの底に敷くものなので、これもちょっとしか使いません。

 

【水槽用ゼオライト】2袋(ろ過砂)200g×2つ。

 

◆油こし紙1つ~(25枚入りを使いましたが、濾せればなんでもOK!)

 

◆【昆虫飼育用小バエ除けシート】5.0cm×5.0cmくらい。~(大きさは出来上がり次第に調整)。

 

【グルーガン&グルースティック】各1つ ~ 各チューブを通す穴の隙間を埋めるのに使います。

ダイソーで購入したパーツは以上です。しめて1,188円。

 

その他に、ホームセンターカインズで、

  • 灯油ポンプ一本。(89円)
  • 外径15mmのホールソー。(598円)※画像はamazonより。

たまたま行ったロイヤルホームセンターで購入。

  • 内径8mmのチューブ。40cmくらい(129円)
  • 灯油ポンプとチューブを接続するコネクタ(89円)

近所で売っていなさそうなものは、amazon。

  • USB水中ポンプ(320円)~ そもそも、停電のせいでメダカやドジョウが大量死したので、USB接続で停電時でも、モバイルバッテリーに接続してポンプが止まらないようにするための今回のプロジェクトなので、これは必須でした。(モバイルバッテリーも持っているのを使用。

 

   

 

※ホールソーは、元々持っていた電動ドリルに付けて使いました。電動ドリルを持っていない場合は、灯油ポンプのホース部分の大きさ15mmまでキリやヤスリで頑張って空けてください。

結局、トータルで2,413円!!

もしかして、既製品の出来上がったろ過装置を買えたかも???汗)

 

オーバーフロープロジェクト、いよいよ作成してみよう!

上の動画を見てね♪

もっと詳しくは、後ほど。。。続く。

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