専業主夫ジジの家族~番外編

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本日は、
サイドバーにて、紹介していないジジの家族を紹介します。

まずは、
5年前、ママがバリバリのヤンキーだったころ、

近所の公園の隅っこで、
ガリガリにやせ細って、呼吸をするのが精一杯の
生まれたばかりの子猫を拾って来ました。

ジジの家族には、ショーちゃんの事があるので、
目の前の命を見捨てるわけにもいかず、

取りあえず、元気になるまで。と思い、
ペット禁止の賃貸マンションなのに、飼い始め、
ジジが、朝まで、スポイトでミネラルウオーターを
口に近づけたり、暖かくしたりと看病をし、
何とか、一命を取り留めました。

名前を「チロ」と名づけ、
元気になったチロに、なんとか、「お手」を覚えさせようと
毎日、前足をジジの手に引っ張っていたら、

そのうち、「シャーーーーッ!」と、
敵対心むき出しで、
たまには、爪を立て、引っかくようになってしまいました。

それから、
「シャーッ!」と歯向かわれる度に、
頭をパチン!
口をギュッ!

だって、
一晩中、寝ずに、看病した命の恩人に対して、
なんと、恩知らず。
なんて、反逆的な態度。。。

はい、
今では、反省しています。スミマセン。。。

もう、それからは、
ジジの顔を見ると逃げ回り、近寄ると「シャーッ!」

もう、憎たらしさしかありません。。。

その恩知らずが、↓↓↓
20180224_140324

そして、
そのチロが、1年半後くらいに、家から脱走し、
夜中まで帰ってこない日がありました。

はい、
その後、生まれたのが、3匹の子猫。

3匹とも、友人や知り合いに譲ろうとしていたのですが、
ジジの判断で、一匹だけ残すことにしました。

だって、
お腹を痛めて生んだ子供が、一匹も居なくなったら、
母親も悲しいだろうな~。と思ったのです。

その一匹がこちら。↓↓↓
20180224_162942

そういえば、
確かに、トラ模様の猫が、近所をウロウロしていました。

しかし、
その甘さが、いけなかった。。。

リオと名づけたその子猫は、ミルミルうちに、大きくなり、
超甘ったれ。

そばに人が居ないと、「ニャー、ニャー。ニャー、ニャー」
誰かが、行くまで、延々と何時間でも泣き続け、

しまいには、
壁をガリガリ。。。
襖をゴリゴリ。。。
網戸をボリボリ。。。

カーペットや布団に、おしっこ。。。

結局、
壁紙を張りなおしたり、網戸を直したり、
カーペットをいろいろな洗剤で、ゴシゴシ。。。

いや~、ネコのおしっこのにおいは、まったく消えません。

漂白剤やマジックリン、重曹等々、
ペット専用の洗剤でも。。。

どれも、いまいち・・・。

結局、布団もカーペットも洗える大型の洗濯機を買いました。

それと、消臭効果を狙って、空気清浄機も2台。

まぁ、ホント、
ジジより、金のかかるネコ達です・・・。

それでも、
家族
最後まで、面倒みようと思ってます。

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