専業主夫の家事~料理編

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今回は、

わたくし、ジジが、毎日の料理をどうしてるか???デス。

実は、ジジ。

実家が、昭和30年代から2年前まで続いていた
ラーメン屋の次男なのです。
(食べログに残ってました。今は亡き実家が。。。)  涙・・・。

両親は、子供のころ、長男の兄は、頭脳明晰だったので、
ラーメン屋を継がせるつもりはなかったようです。

なので、
次男のジジが、ラーメン屋を告ぐ予定でした。

27才まで。。。

高校卒業後、
関東では有名な、H栄養専門学校 調理師科へ入学し、
その後、地元のレストランに就職して、腕を磨いていました。

途中、
武道の指導員にどっぷりつかり、遠回りをしましたが、

27才の結婚を機に、武道を引退し、定職に就くため、
両親に、跡継ぎの修行ため、実家で働かせてほしい。と、

お願いしたところ。。。

「こんな、因果な商売は、やるもんじゃねぇ!」
と、断られました。

「えーーーーーーっ!」  

「じゃぁ、今までの飲食店の経験は、何だったの???」

確かに、
東京の片隅で、以前は、賑わっていた商店街も、
今では、マンションや建売住宅に変わっていて、
人の流れも、ほとんど、無くなっている町です。

そんな中、実家のラーメン屋は、
昔からの常連さんに支えられて、ひっそりと営業している状態でした。

たとえ、
二代目が出来ても、営業を続けることは、難しかったでしょうね。

そんなこんなで、
結婚後になってしまったのですが、千葉県を拠点とした当時は、
無名のチェーンレストランに入社したわけです。

そのころは、まだ、
各店舗で、食材の注文から加工までしていて、
入社3ヶ月で、店長となったジジも、ガムシャラに、調理作業とホール作業を
覚えました。

なので、
料理の技術や知識は、一応、プロです。
免許も持ってるし。

ただ、
やっぱり、何でも、多め多めに、作ってしまう癖は、
いまだに抜けません。

それと、
マニアックな食材や調味料を揃えて、
延々に使わなかったり。。。

結局、食事も、みんなが食べきれないので、
50過ぎのジジが、3人前くらい食べている状態が続いてます。

おかげで、8ヶ月くらいで、
身体に、こんなのが、8個分。。。
脂肪

ん?
って、事は、一ヶ月ずつコンスタントに、1kg増・・・。 汗)

ちなみに、
今日の夕飯は、毎日、少しずつ炊き過ぎたご飯が、
溜まってきたのと、

ソーちゃんの空手のお迎えで、帰ってきたのが、
19時半だったので、チャーハンとラーメンスープで済ませました。

久しぶりに、手抜き♪

でもね、
チャーハンとか、オムライスとか、野菜炒め等々は、
子供の頃から作っていたので、
そのあたりのお店より、旨く作れますよ♪

大きな声では、言えませんが、
子供たちが小さい頃、

ババよりも、上手に作るので、

「父ちゃんのご飯が食べたーーい!」
と、よく言われてました。

ババは、料理が嫌いになったみたいです。。。++;

結局、
長年、一緒にいると、適材適所が出来てくるんですね。
それが、夫婦なのかな???

   
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