専業主夫は、収入がないって、ホント? 共稼ぎって、どう?

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今回は、
専業主夫は、収入がない?って、本当かな?
についてです。

専業主夫

ジジの意識の中で、専業主夫というキーワードが
染み付いているせいか、やたらとネット上などで、
目にするようになりました。

まぁ、何度も、このブログで、書いていることではありますが・・・。

それでも、
やっぱり、気になるのが、「専業主夫 ヒモ」という関連キーワード。

さて、専業主夫は、
・本当に、ヒモ?
・収入がない???

確かに、直接的な目に見える収入は、ありません。

在宅ワークでもしていれば、別ですが。。。

こんな感じの

専業主夫でも自宅で出来る
・稼げるお仕事~在宅ワークいろいろ>>>

でも、よく考えてほしいのです。

会社組織もそうですが、
組織には、経理や総務、人事部など、
直接、利益を得てるい部署や業務では、ありません。

でも、組織にとっては、無くてはならない業務ですよね!?

主婦や主夫も、そうだと思うのです。

最近は、
共稼ぎをして、その内部業務をおろそかにしている家族
増えてきているような気がします。

また、
ジジの偏見ですが、
営業職が、経理を兼任したり、経理が、営業職に手を出したり。。。

これって、どちらも、上手くいかなく経営方針だと思うのです。

はい!
会社組織ではなく、「家庭」という意味で。

実際に、多くの女性が、ネット上で、

・旦那は、家事を手伝ってくれない。
・手伝ってくれても、役にたたない。
・自分は、イクメンと勘違いしている。
・そもそも、家事を「手伝う」という意識がおかしい。

などの声が、多数ありますよね!?

そもそもが、
やるべき種類と内容と段取りを理解していない中で、
また、役割分担を明確にしていない中で、

お互いを非難する事自体、間違っていると思いませんか???

ジジが、飲食店に勤務している頃、
社長より、不採算店舗の立て直しを命令されたことが、
よくありました。

そんな店舗の多くが、役割分担が出来ていない。

入り口に、来店するお客様が来ると、全員で、ご案内しようとするし、

チン!と、厨房から料理が出来た合図のベルが鳴ると、
全員で、運ぼうとしたりします。

お客様が、帰られると、全員で、そのテーブルを片付けに
行ったり。。。

全員で、同じことをしようとするから、それ以外の業務が、
スカスカになるのです。

結局、クレームや、二度と来店しないお客様が増える一方。
スタッフは、一生懸命やっているのに、
売り上げが低迷し続けるというスパイラルに巻き込まれるのです。

さて、
特に、共稼ぎの家庭にも、そういった事が起きてませんでしょうか?

同時に、同じことをやるというのは、少ないとも思うのですが、
どちらも、やらなくてはいけないことをやらない。

それって、頻繁にありませんか?

どちらも、仕事が忙しい。
どちらも、相手が、やってくれるだろう。
なんで、自分だけ。
なんてネ・・・。

飲食店の場合の負のスパイラルの原因は、
明確です。
司令塔がいないということです。

店長や責任者が、他のスタッフと一緒に、
動き回って、同じことをしているからなのです。

では、
家庭の場合、どうでしょう?

同じく、司令塔が明確でないからですよね!?
家庭の場合、多くは、司令塔が、奥さまになるとも思います。

なので、多く場合、奥さまの指令に従うのが、円滑に家事をこなす
コツだと思います。

ただ、その奥さま。
リーダーシップ業務の教育を受けたこと無い人がほとんどだと思います。
優先順位とか、時間管理って、苦手な方が多く、毎日、感覚だけで、
行動するような。。。

なので、
旦那さんは、奥さまが、支離滅裂な指令や偏った指令を出すことを
肝に銘じたほうがよいでしょう。

そんな、リーダーや上司が、よくいることも、
組織業務を、日々、こなしている旦那さんのほうが、
よくわかっていることだと思います。

よく、お酒のおつまみなってるいるリーダーや上司のことです。笑)

なので、家事を円滑にこなすためには、

奥さまは、各ポジションの細かい作業内容を旦那さんに教える。
たとえば、
洗濯物のたたみ方や洗った食器の片付ける場所等々。

旦那さんは、奥さまと自分の役割分担を明確にする。
重いゴミ出しは、自分。細かい子供の朝の準備は、奥さま。等々。

最近、見えない家事。なんてのも、問題になってますが、
そういったことまで、事細かに、役割分担をすればいいのです。

そこまで、ムリなら、
掃除系・家電系は、旦那。
料理系・育児系は、奥さま。

ただし、外出時は、旦那。みたいに、
振る分けることで、面倒なこともなくなります。

ただし、問題もあります。

某ファミレスでは、自分の与えられた作業やエリアしかしてはいけない。
他のスタッフを手伝ってはいけない。というマニュアルがあります。

これって、一人が、どんなに忙しくても、
他の人が、手伝ってはいけないのです。

実際、お客様からみたら、ぼーっとしているスタッフを見て、
「なんで、呼んでも来ないんだ!」という苦情も出て当たり前ですね!?

家庭では、お客様はいませんが、
やはり、当人同士の不満の材料になりますよね!?

なので、
基本的な定型作業として、役割分担があり、お互いが、
お互いの家事を手伝うことによって、思いやりの気持ちも
はぐくまれるのではないでしょうか?

大切なのは、
・奥さまは、ポジションの細かい段取りを旦那さんに教える。
洗濯物のたたみ方や洗った食器の片付ける場所等々。

・旦那さんは、奥さまと自分の役割分担を明確にする。
重いゴミ出しは、自分。 細かい子供の朝の準備は、奥さま。等々。


です。

ちなみに、専業主夫の場合、
こういった問題は、ほぼ無いと思います。

というか、自ら、専業主夫の道を選び、奥様や家族に、
少なからず、ライフスタイルの変化や迷惑を掛けているので、
それくらいは、すべて、やる覚悟でいないといけないと思うのです。

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